ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『シャーロック・ホームズ』ガイ・リッチ監督映画の感想
『シャーロック・ホームズ』ガイ・リッチ監督映画の感想


昔むかし・・・・(笑)
私達の中学生や高校生の頃などと言うものは
誰しもがみんな同じ本を読んでいて
休み時間ともなると
気の合った友人達同士が
教室のベランダに集まって
本の話題やら感想やらを論じ合ったものだった。
のになあ。。。

ヘルマン・ヘッセの『ナルチスとゴルトムント』などが
その焦点となったものだった。
当時の私は
このゴルトムントが好きだった。
夢想して楽しんでいたものだ。

『若きウエルテルの悩み』も
丁度その頃石坂浩二さんが劇団四季で演じていて
東京まで観に行ったり。
松橋登さんが演じた『白痴』も
大評判で私たち女学生の人気の的だったなあ。。
って。
あれは中学だったのか高校だったのか?・・

同級生たちと新幹線で観に行ったことが
今はとても良い想い出となっている。

そんな頃・・
『怪盗ルパン』シリーズと
このコナン・ドイルの
『シャーロック・ホームズ』シリーズは
とっても人気が高くて
殆どの人が読んでいた。

前にも書いたことがあるが
レイ・ブラッドベリやE・R・バローズも
殆どみんなが読んでいた。

今ほど
本の数も雑多に溢れていない時代のこと。
読む本は皆限定されていて
良い子は図書館へ・・・
なんていう時代だったのだ。

今、思うと。
なんとも可愛らしく
真面目一方だったものなのか。。(笑)

私達仲良し組みも
本が大好きで読みまくっては
夢を描いて語り合っていた。
空想映画を夢見るように。。

私はどちらかと言うと
ルパン派であった。

ホームズに対しては
今はもう詳しい内容は覚えてはいない。

だけどNHKで放送された
シャーロック・ホームズが好きだった。

あそこに出てくる
背の高い鷲鼻の紳士が
私の描いていたイメージのホームズに
もっとも近い俳優さんだった。

ワトソンに対しては
正直いって本での印象は薄く
テレビで観るような恰幅の良い
温厚な紳士で一纏めにしてsまっていたのだが
この映画を観てみて
まったく違うイメージの二人に
驚き且つ斬新に思えたといって良い。

ふむ。。。

少々無頼な雰囲気のワイルドさと。
ちょっとばかり病んでいそうなタッチもある
ホームズ。
こんなふうな解釈もなりたつものらしい。

ふむ。。。

原作に基づいて
本能的で冒険好きな男に。
躍動感のあるホームズを描きたかったのだと
ガイ・リッチ監督は言っている。

ほう・・・

ジュード・ロウの演じるワトソンが
なんとも魅力的である。
主人公のホームズさえも
食っちゃいそうな存在観である。

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『ナショナル・トレジャー』 2004
『ナショナル・トレジャー』 2004

この作品のように、
背景に歴史的な裏づけがあり、
そして誰もが知っていて
もっとも好む、
トレジャーハンター物語。

いわゆる宝探し物語は、
老若男女を問わず、
みなが大好きな物語だ。

誰もが、
知らずに物語の中に惹き込まれ、
身をおいて、
自分も、
その主人公達の仲間になってしまう。

実際に、まるで自分が、
宝を見つけ出してゆくかのように、
謎を解き明かして、探検を続けてゆくのだ。

知らず知らずのうちに、
りっぱに主人公の仲間内となって、
一緒に旅をしてゆくのだ。

ワクワクどきどき。。。
未知なるものと、
明白になる過去との
狭間に身をおいて、
想像力をたくましくした作品。

それもただ単に、頭の中で、
想像するだけでは補えない部分を。
その部分を、
壮大なる映像によって、補ってくれる。

冒険も、活躍も、CGやトリックによって
ありえないような現実味をもって 観せてくれる。

うれしいじゃあるまいか!
いまやどんな無謀な冒険も、
過去の世界も、未来の世界も、
想うがままなのだ。

フリーメイソンや、テンプル騎士団。
この二つの絡む物語も大好きだ。
この2つの名前が出てくるだけで、
もう、心がざわつく。

そんな気持ちを充分に満足させてくれる作品だ。

そして、
FBI捜査官・ゼダスキー役のハーヴェイ・カイテル
この人がまたとても良い。

捜査官

二作目の

『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』 2007年 その1
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-category-76.html#entry563
『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』 2007年 その2
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-category-76.html#entry564

こちらでも その存在が光っている。

主演はニコラス・ケイジさん。


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『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』2008年
『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』2008年


ミイラというか、
お化けにたまらなく弱い私なのに、
ついつい、観てしまうのが、
この『ハムナプトラ』シリーズ。

part1、part2などは、3回も、
映画館に、観に行ってしまったわ。

この手のものは、娘が好きだったので、
娘が居るときには、
二人して、よく観に行ったものだった。
『スコルピオン・キング』も観たなぁ~

ミイラは、ゲロゲロものなんだが、
お話はとても面白いし、観ていても飽きさせないし、
とっても楽しくて、入り込んでしまうのだ。

昔の、ブルース・リーにはじまって、
『インディー・ジョーンズ』シリーズもそうだが、
めまぐるしい展開や、アクションの数々、
笑わせてくれるコメディー性に、
強く惹かれる。

あっという間に、時間は経っていき、
あっという間に、物語は終わる。
なんとも、
その手に汗握るアクションの楽しさは、
また、格別のものだ。
まったく違う楽しみがある。

魂が浮遊するがごとく、逸るような心。
観終わった後には、全神経がリフレッシュ!

ジェット・リーさん、
彼も風格が出てきたなあ。
その昔、この人は、もともと5年間?だか、
何年間だか、忘れたけれど、
中国の総合武術大会連続優勝者だということで、
撮られた映画、少林寺シリーズが懐かしい。
そのうちに、本物の俳優さんとなり、
チベット仏教と、ボランティアで有名だ。

あの頃の、真っ直ぐな真摯な少年の目とちがい、
今は、悪役をもこなす、大人の顔になってきている。
この人の作品も、ついつい、観てしまうなあ。

本物が演じる、アクションの、
キレの良さが魅力で、
観ていても、スカッと気持ちがいいんだよねえ。

さて、物語の本題へ、
今回のミイラは、ミイラでも、兵馬俑だ。
前に、
日本で公開されたときに、観に行ったことがあるのだが、
私も、この映画の作者じゃないが、
まるで、人間そのものが、固まったような、
人間の魂が宿っているかのような、
不気味な息ぶきを感じたものだった。

ぞぉーっとするというか、
むくむくと動きだして、そして、
ワッっ!と、鷲づかみにでもされそうな。
そんな、いまにも動きだしそうな怖さがあった。

そんなことを、私と同じように感じた人が、
この作品の物語を、描かれたんだろうな。
そんな思いで、楽しく拝見しました。
ぜひどうぞ!

この映画の中で、
美しい妖術師、ツイ・ユアンを演じている
ミシェル・ヨーさんがとても素敵だ。

知的な雰囲気と、武闘と。
魅せられます。


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