ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『スーパードッグ エア・バディ/ベースボールで一髪逆転!』 2002年
ワンコ
ワンコの映画で

バディ
『ビーグル犬シャイロ』と同じ位に懐かしいのが

エアバディ
この『エアバディ』シリーズだ。

エアバディ

1作目が『エア・バディ』(1997) バスケットボール

エアバディ

2作目が『エア・バディ2』(1999) アメフト

エアバディ

3作目が『2002 ワンワンカップ』(2000) サッカー

エアバディ

4作目が
『スーパードッグ エア・バディ/ベースボールで一髪逆転!』(2002)野球

エアバディ

5作目が
『スーパードッグ エア・バディ/ビーチバレーで危機一髪!』(2003)ビーチバレー

ジョシュ
一作目から主役の少年ジョシュを演じたのが。

ケヴィン・ゼガーズ
まだ幼かったケヴィン・ゼガーズだ。

無邪気
無邪気な男の子だった彼も。

いま
素敵な青年俳優に。

懐かしくなって載せてみました。

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トランスアメリカ 2005年 映画感想
トビー
私は父と子の教会から来たの・・・

ブリー
と、思わず嘘をついてしまうブリー。

なんといってもブリーはあと一週間で
待ちに待った女性への性転換手術を受けられることになっていたのだから。。。。

あと一週間・・
やっとのことで性同一障害が認められ
本当の女性の身体になれることになったのだ。

長い道のりだった。

警察
ほっとした矢先に。
降って沸いたように実の息子が出現した。
それもニューヨークの警察に男娼として捕まっていたのだ。

tobi-
かって若かりし頃のたった一度の過ちを思い返してぞっとするブリー

美形
しかし、この息子トビーは心に深い傷を負っていた。

トビー
幼い時からは義父の性的虐待を受けながら育ち
母親がそれを苦にしてガレージで自殺していた。
そしてその母親の遺体を発見した日に家出をしていたのだった。

トビー
あまり幸せではなかった環境のせいなのか。
淡々とした生活をおくってきたトビーの夢はポルノ男優だった。

車で
それでも将来はお金を貯めてとびっきりの良い服を着て
父親に会いに行って一緒に暮らしたいという夢をブリーに話すのだ。
まさか・・このブリーが本当の父親だとも知らずに。。。。

新しい服
この映画の最後の方のシーンでポルノ男優となったトビーが
ビバリーヒルズで買ったという新しい服を着て訪ねてくるのは
心のどこかでは
ブリーと一緒に暮らしたいと思ってのことなのだろうか。。。

普通だったらどっぷりと暗い
気のめいってしまいそうな内容ばかりの連続なのだが。
不思議と心安らかな作品で笑いも誘う。
ふんわりとそっと優しい気持ちになってくるような作品。

たとえどんな形であろうと親子は親子。
血の絆は消えないぞ!と語りかけている。

普通の親ならば願わないような息子の現状と過去。
普通の息子ならば考えもしないような父親の現状と過去。

お互いにそういうものをも踏まえたうえで、
お互いを呑み込んで暖かく接していこうとする姿が素敵に映る。

ただ私には
この映画での男役としての演技が高く評価されて
アカデミー賞では主演女優賞候補にノミネートされ
ゴールデングローブ賞(主演女優賞)やら
色んな賞を多数取った女優さんのフェリシティ・ハフマンさんを
すでに『デスパレートな妻たち』のワイルドな母親役リネットで
知ってしまっていたこともあってか
女性でありながら男性を演じていることには不自然な違和感を感じてしまった。

女は女には厳しいものなのか。。
これが男性が女性を演じていたのならば見過ごせてしまったようなことも
女性が男性を演じていると言うことにはどうにも馴染むことができなかった。

昔、天海祐希さんが光源氏を男として演じた
『千年の恋 ひかる源氏物語』という映画があったのだが
あれも違和感いっぱいで少々滑稽にも見えてしまった記憶がある。

上手な女優さんだとは思うのだが。

親子
どこかしらに似通った心情を抱え込んでいる父子。

だんだんと心がほぐされて通い合っていく過程がとても良い。

まあ。うだうだ言うよりも観て見るべし。
感じ方は人それぞれだろう。

トビー
このトビー役の少年・・・どっかで見たことがあると思ったら・・

ジェニーと
ゴシップガールでジェニーちゃんが好きになってしまう大学生。

ダミアン
ベルギー大使の息子のダミアンを演じていた俳優さんだった。

ダミアン
7年たつとこんな感じに。。

ケヴィン・ゼガーズ
名前はケヴィン・ゼガーズさん。
身長175㎝なのにとても小柄に見えてしまうのは
共演する女優さんが大きすぎるわけなのか。(笑)

そういえば・・・ゴシップガールのおバカなセリーナの弟君も
コリン・ファレルの『アレキサンダー』で
アレキサンダーの子供の頃を演じていたっけなあ。。

俳優さんも成長している過程が面白い!

お勧めです!どうぞ!

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