偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『機動戦士ガンダム』劇場版 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
『機動戦士ガンダム』劇場版 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ


『機動戦士ガンダム』好きなあみちゃんにお借りして。
劇場版の1・2・3を続けて観てみた。
これは、ファーストガンダムと言うそうだ。

アニメ世代ではなかった私には
アニメ映画を観るということは
少々苦痛を伴なう。
単調な絵の平面的な動きを見ているのが
苦手なのである。
同じ目で追うという事にしても
字面を追うという事は
それほど苦痛にはならないのだが。。

あっという間に10分ぐらいで
読み終わってしまえるような話が
アニメだと
えらく長く感じるときがある。

どうにも。
慣れ・・というものだろうか。
あまり
漫画も読んでこなかった世代のことなので
漫画本にしても
これを読もうじゃないか・・
という
気構えがないと
なかなか読みきることは難しい。

育ってきた年代と環境が
はっきりと出てきてしまうのが
アニメ映画などを観るときに
必ず感じるギャップである。

戦いにはルールがある。
このガンダムには
昔ながらの武士道精神のようなものが
流れているようで
決して非情で
無慈悲だということは無い。

ちゃんと敵方であってさえも
子供達には皆優しいのだ。

ふと。。
そんなシーンを数度観ていて
この作品にはまる人々の多いことが
少しばかり理解できてくるような
気がしてきた。

戦うということ。
その中にも
人と人との繋がりと苦悩と
情の流れを
ちゃんと組み込んでいる作品だったのだ。

今、テレビやら映画やらで観る
戦いと言うものには総じて
無差別で人情のかけらもない。
情愛の介入する隙さえも与えないような
無慈悲で非道なるものが多いのだ。

この作品の愛されているというのも
こんなところにも有るのかも知れない。

それぞれの置かれている立場と
心の葛藤。
心情のもつれをも描いていて。
友愛やら戦友の死やら
理想を求める心と夢想。
ありとあらゆるものが入り組まれており
観ている若者達にも
一緒に考えさせ悩ませていく。

そして、
一緒に成長していったからこそ
たまらなく
その青春時代に
食い込んできた作品なのだろう。

そんなことが
段々と観ているうちに
おぼろげながらも わかってきた。

むやみにアニメをバカにする無かれ
そのアニメからも学ぶことは多いようだ。

シャー
これはコンサートに行った時にも
ガンダムファンだと言っていた及川光博さんの
名古屋でのイベントでの扮装。
というかコスプレ?なのかな?
シャア・アズナブル大佐の格好だそうだ。

シャア・アズナブル・・・
シャルル・アズナブールなら知っているのだが。(笑)

シャンソン歌手の名前から取ったのだろうか?

まさか・・ね?(笑)

イザベル・・イザベル・モナ・ムーン・ってね・(笑)

しかしとてもお似合いである。
実写版とやらになったとしたら。。
きっと出演を快諾されるのだろうな。(笑)


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『サマーウオーズ』2009年アニメ映画感想
『サマーウオーズ』2009年アニメ映画感想


昔観たアニメ映画の一つに
『平成ぽんぽこり』という映画があって
私はその映画がとても大好きだった。

その映画を観たときにも
今、この映画を観終わった後のように
活力に満ち溢れ
家族や友人知人たちの
つながりを大切に思ったことはなかった。

形は違い時代は違えども
やはり根底に謳われて
願われていることは
同じ想いが籠められてもいるようだ。

近い将来に
いや、すぐそこの未来に
近づきつつある現実的な
コンピューター世界への依存への
小さな警鐘でもあるのかもしれない。

物語の内容は
とても温かく熱血的で
家族愛に溢れている。
是非にも
子供達には見てもらいたい
映画の一つになるかもしれない。

おばあちゃんが
切々と人に電話で説いて聞かせる
昔ながらの
人と人との繋がりが一番大事なんだという
その言葉が素晴らしい。

世界中の人のつながりによって
世界が救われるっていうのもいいね。

しかし花札をやったことがないので
いまいち何で勝敗が決まるのやら・・
さっぱりわからないのだが。。

今の子供達は
もっとルールが解らないのでは?
などと思ってしまった。

テーマ:見た映画の感想 - ジャンル:映画


『くもりときどきミートボール』2009年の映画感想
『くもりときどきミートボール』2009年の映画感想


なんともなんとも。。
さすがに絵本を元にしているとあって
色彩が美しく
とってもとっても
可愛らしい作品の映画だった。

映画館で去年の秋に
予告編を目にした時には
真っ先に観に行ってみたいと
思った映画の一つだった。

あまりのお話の可愛らしさに
ほっくりとした笑顔が生まれてきてしまう。

(笑) (笑) (笑)

疲れたきった心を
ほんわかと包み込んでくれる映画です。

誰しもが
小さな子供だった頃に
くだらなくも あほらしいような
ばかげた夢を空想していたように。

そんなあどけなくも穢れ無き
純粋な子供のままの心のままに
夢を見ていられるような作品です。

大人が観ていても
楽しい童話を紐解いているような。

私達の小さな頃には
女はみんなお姫様になりたいと。。
男はみんな月光仮面になりたいと。。
本気で考えていた頃。
ん?
だけど。。
そうしてみると
あの背中にひるがえった風呂敷包みは
マントだったのか。。(笑)

しかし昔のこと。
その風呂敷包みの柄がねええ。。
唐草模様が多かったのは笑えるのだが。。

子供の頃
食べたかった食べ物は?
なんだったのだろう。。

やっぱりデパートのお子様ランチ?
あの楊枝で作った旗が嬉しかったものだった。

それともレストランでのホットケーキ?
銀色の入れ物にはいったメープルシロップ。

バタークリームだったショートケーキ?
生クリームと違って堅いのよねぇ。。

もう・・想い出す事ができないや。。

でも。
お菓子が空から降ってきたら・・
・・なんてことも
思いついていたことがあったような。。

そんな気がする。

電子レンジみたいなのに
なんでも思い浮かべるだけで
ご飯が出来上がって出てくる。。

って。
これって
宇宙家族ロビンソンか。(笑)

そんな幼き頃に夢に観た
心の夢を現実に
描いて見せたような作品。

ああ・・・私もぜひ。

あのゼリーのお城で
思いっきり遊んでみたいなあ。
ぷるんぷるンと跳ねてみたいなぁ~

空からふってくる
食べ物たちが
まったくとっても可愛くって。
おいしそうだった。

サーティワンのアイスのような
雪景色。。。

ああ・・あの中で雪合戦したい。。
べったべたにならないかしら・・
と。
そんな作品です。

原作は
ジュディ・バレット(絵:ロン・バレット)の絵本


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