偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『きな子~見習い警察犬の物語~』 2010年 
『きな子~見習い警察犬の物語~』2010年 映画感想

きなこ

正直言って
物語としてはまったくもって
面白味にかけている映画だったのだが。
まずは映画の冒頭シーンで
きな子役のラブラドールレトリバーの子犬の頃の
よたよたっとしたあどけない表情に心をわしづかみにされた。

子犬の姿が映っているというだけで
私のテンションは上がりまくり
自然と顔がほころんできてしまって
笑みがたっぷりと浮かび上がってきてしまうような作品。

だいたいがもともとは犬好きな私のこと。
犬達の写真を見るだけで
この世は極楽と思えるような私のこと。

きな子役のラブラドールの
けな気な危なっかしい演技を見ているだけで
もうもうこの世は十分だと思えるほどに愛しい。

思わず。最高だワン!
っと。口にしてしまいそうな気分になる。

映画自体の出来がどうだろうとか。
物語の筋が曖昧で薄いだとか。
そんなことはどうでも良くなってくる。
ただ。。
やっぱりもうちょっとは
しっかりとした内容構成が欲しかったりもするのだが。。

それだけがとても残念に思えてしまう映画だった。

きな子ちゃん

ただもともとがこのきな子ちゃんが実話で。
テレビで取り上げられていたこともあり。
前々からのファンもついており
誰しもが心の底からの応援態勢に入ってしまっていて
お話もへったくれもなく
ただただきなこちゃん可愛さで
きな子ちゃんに似た子が動いているというだけで
もう十二分に満足しきってしまっている。

エンドロールに並べられている写真の数々が
映画そのものよりも数倍も
最高の犬の表情が撮られている。
あの愛らしさは自然であり。
わんこそのものの魅力が溢れている。

きな子ちゃん

普段から
犬たちの表情のひとつひとつ。
目の動き、耳の動き。
そんなものを見ているだけで
幸せ感と満足感の得られる私には。

ただただ犬たちを目で追って
ああ。。可愛いなあ・・っと思えた作品。
ただただ犬たちさえいれば
何も言うことなし。

ただ映画の中で一箇所。
雨の中を必死に走るきな子のシーンには
目頭が熱くなってきた。
感動してくれとばかりに。
ここぞと打ち出してきているシーンなのだが。
わかっちゃいるけど。。
その術中にどっぷりとはまる。
見ている自分の顔が緩むのが自覚できるシーンだった。

ああ・・わんこ可愛や。
可愛やわんこ!

きな子ちゃん

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



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