偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の映画を見てきたわ。。
えいが

とおぉ~~っても、面白かったです〜♥

えいが

ただ・・・
一番驚いたことは
最後の最後の場面でのこと・・・

コリン・ファース演じるグレイヴス・・・・
名前の意味は 墓なんだとか・・・
いかにも不吉で黒っぽいイメージのキャラが

最後の最後に捕まって
髪の毛も真っ白になり
顔色も全て真っ白に変貌してしまってからのこと。

とっても同一人物とは思えないような風体になって???
っと。
思って、よーく見たら・・・
え?
まさか?ねぇ?

ジョニー・デップにそっくりだったのだ。

え?え?
口をゆがめて喋る仕草も?

私の目がおかしくなったのかしら?
と、
まずは、自分の目を疑ってしまったわ。。

えぇ?うそぉ?
まさか、出演??

ジョニー・デップが
ハリーポッターシリーズに出るなんて?
何処からも、
情報として聞いてなかったので
帰りの道々に
自問自答。

私の見る目が変になっちゃったのかしらん?ねぇ・・・

一刻も早くに確かめたくて
家に帰りついたら
直ぐにパソコンを立ち上げた!

映画の最後のクレジットのところでも
一生懸命に見ていたけれど・・
ジョニー・デップの名前はなかったような。。。??

検索してみたら・・
やっぱり、やっぱり!書かれていたわ。。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編に出ると。。

ジョニー

でも。
ちゃあんと。
前編の最後に出てきましたよぉ~~! ヾ(・ω・`;)ノ

これは

これは来年の続編が楽しみになってきたわ。。。( ´艸`)ムププ

コリン・ファースにしても・・・
まさか、
こういったファンタジー作品に出演するとは・・
思ってもみなかった役者さんだったなああ。。

彼も作品には
違和感なく溶け込んではいたけれど・・
やっぱりねぇ・・
異質の香りのする役柄だったわねえ。。
とっても似合っている配役でした。

ゆめ

とっても夢があって素敵な作品なので・・
ぜひどうぞ!

ぺっと

ちょっぴり主人公の どじさ加減に
いらっとすることも有るけれどねぇ・・・( ´艸`)ムププ

お勧めです〜♥
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映画のDVDをあれこれと・・・
昔は、
ほとんど見る事がなかった
動物もののテレビ番組。。

だから・・
”生き物にサンキュウ”も 一度も見た事がなかったのだが・・・

ぷりんが亡くなってからは・・・

ついつい見てしまう。。

見なきゃいいのにねぇ・・・

再放送などを見ていて・・
長年可愛がっていた 
ワンコの死に際などの話を
放送しているのを見ると

えんえんと、 大泣きしてしまい。
目頭が痛くて、
鼻水が止まらないほど・・・もらい泣きしちゃった。

馬鹿だよねええ。。。
見なきゃいいのにっと。自分に言い聞かせるのだけれど・・・

ついつい。見てしまうのよねえ。。。。

ほんとに アホなんじゃなかろうか。。ねええ。。

そんなんで・・・
何時までも気持ちを引きずってしまうので・・
映画のDVDをいっぱい見ちゃったわ。。

★★
パン
『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』

見終わったあとの感想はと言うと・・・・

非常に残念な感じ・・・

船

とてもゴージャスでCGもすばらしいのだけれど・・・

お話がいまいち・・・

深みが足りないというか、
不完全燃焼が残る感じ。。。

これだったら・・・
まだ。
海外ドラマの『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン3の
ピーターパンの方が
共感できるかな。。

なにもかもが中途半端で、
うーーむ。。なんでかなっ?て
あちこち・・・
掘り下げたくなるような 穴の多い作品。

ただ・・・
とっても綺麗な作品なので
惜しいこと このうえないわねぇ。。。。

子役

そして・・・パン役の子役さんは
間違いなく可愛いですよぉ~!

★★★★

トランスぽ
『トランスポーター イグニション』

こちらは以外にも好き!

とらんすぺ

以前の”トランスポーター”の方が 
残酷過ぎる描写も多く、
暗いお話の内容だったのに対して
こちらは ぐっとソフトタッチで 甘くなった。。

ぐっと若返った主人公と
定年まで スパイだった父親との掛け合いが面白くて好き。。。

ぱぱさん

このお父さんに育てられた子供だったら・・・
さもありなん!
なんてね・・思えるような作品。。

映像も刃を研いでいたような 切れ味から・・
おしゃれ感が漂うようになったような気がするわ。。。( ´艸`)

ちょっと、、
かっての、インディジョーンズの親子を思い出しちゃったわ。。

俳優
~~スローンズに出ていた人と・・・
頭を剃ると 同じ人だとはわからなかったなぁ。。。びっくり。

スカッと楽しめる作品なので いかが?

★★★★★

キングスマン
『キングスマン』

テーラー

こちらは、もう、私好みの作品!

花火

映像が綺麗で・・・
最後の方で、 
花火で表現されている所なんかが最高に綺麗~~!!
芸術的とも思えた表現力がいいわぁ~!

かさ

そして アクションにも
美意識が高くて ピカリと光る~

これぞ、イギリス人らしいスパイ映画だなぁ~って
感心させてくれるような映画!

エレベーター

古き良き時代の、
イギリス紳士精神が息づいているような
折り目正しきスパイと、
現代の若者世代のスパイとが 
良い具合に混ざり合ったような 新しい感覚の映画!

わん

やたらと 生々しい現代のスパイ映画よりも
私はとても気に入っちゃったわ。。。

ぜひどうぞ!!

★★★
007

それでは・・っと、
ついでに見たこちらの作品。。

面白くないことはないのだが・・ちょっとマンネリ?

俳優さんは好きなんだけれどなぁ。。。
とくにQを演じている俳優さんが好き!

何かが足りなくなってきていて・・物足りない感が残る。。

同じスパイ物なら・・・『キングスマン』の方がいいかなあぁ。。

つづく。


ここ数日観ていたDVD!
オラフ

うぅ・・・む。。

雪

『アナと雪の女王』のDVDを友人からお借りして見たのだが・・・・・

私が歳をとりすぎてしまったものなのか・・・

世間が騒ぐほどに感動できない自分が居た。。なんだかなああ・・・o(´^`)o

映像の美しさと歌の素晴らしさには目を見張るのだけれど・・なぁ・・・

ピュアな感動が足りなくなってきたものなのか。。。

物語の構成と展開に不満が残る。。突っ込みたくなっちゃうなああ・・・

同情と感情移入が全く出来ないのだわ。。。よねぇ・・・・

かり

よっぽど前の日にテレビで放映されていた『借りぐらしのアリエッティ』の方が・・・

その余韻と詩情の豊かさにおいて・・・私好みであったような。。。(=^・^=)

アリエッティ

まあ。。この頃 やたらと一ひねりも二ひねりもある物語が多くなり

観るほうの頭も単純でなくなりつつあるからだろうかしらん。。。

映画

ジョニーデップの『ローン・レンジャー』も歌が懐かしくて・・・

インディアン嘘つかなーい!っと手のひらを見せて 言うあのせりふが懐かしい。

子供の時分には良くそういって遊んだものだった。(=^・^=)

さすがに今回のトントはお洒落なインディアン。。

不思議ちゃんな魅力満載で・・・ジョニーデップさんらしさに溢れていたわ!(=^・^=)

ん?っと首を傾げてしまうような場面も多かったけれど・・ねぇ・・

昔の白黒テレビの時代とは大いに違う内容も・・・またそれはそれで面白かったり。。

少し暗めのテンポののろさが気になるけれど・・私たちの時代には微笑み返しができるような作品となっていた。

ドラマ

大好きだった・・・
『デスパレートな妻たち ファイナルシーズン』やら・・・全巻見終わってしまったわ。。(=^・^=)

放送されたばかりの頃には・・・

『セックス&シティ』を観た以来の衝撃的な作品だったなぁ・・・(笑)

長く続いた作品だっただけに 終わるのはちょっと寂しい気持ちが・・・

最後には飛躍的に活躍して伸びてゆく主人公達のしたたかさ・・・

尊敬に値する生き方で小気味よかったなあ。。。(=^・^=)

キャッスル

『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』の新シーズンの4も・・・
全巻楽しく観てしまいましたよ。(=^・^=)

『ゴシップガール』のファイナルも・・・

どんどん好きなドラマが終わって行ってしまうのが残念だわ。。。

で・・・

ふなふなふな・・・ふなっしーーー!(=^・^=)

ふなっしー

ふふふ。。頂いたストラップ!

楽しいなっしー!って 喋ります!(=^・^=)

意外にも

意外にも 私はふなっしーのファンなのよねえ・・・


『ワンス・アポン・ア・タイム』 テレビドラマ
えっちらおっちらと・・・・

ぷりんと一緒に歩いて借りにいったDVDは何かというと。。。

『ワンス・アポン・ア・タイム』の物語!

『ワンス・アポン・ア・タイム』

http://www9.nhk.or.jp/kaigai/once/index.html

誰もが知っているおとぎ話・・・
    誰も知らないファンタジー・・・・


物語

ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のABCスタジオが製作したファンタジー・テレビドラマで・・

昔・・・むかし・・・あるところに・・・というフレーズではじまるこの物語!

現代のアメリカ合衆国メイン州の小さな海辺の街・・・・
その名前もストーリーブルック( Storybrooke )を舞台に・・・・

自分たちの素性を忘れて暮らしているおとぎ話のキャラクターたちを描いている。

『白雪姫』『赤ずきんちゃん』『ピノッキオの冒険』などのキャラクターたちが・・・
その昔に住んでいたのは、魔法の森だった。。
けれども・・・悪い女王レジーナ(ラナ・パリラ)によって・・・
ルンペルシュティルツキン(ロバート・カーライル)から伝授された呪いの魔法を用いて、
白雪姫たちを魔法もハッピーエンドもない恐ろしい世界、
すなわち現実世界に転送してしまったという設定なのですが・・・

現実世界における物語と・・・
おとぎの世界(魔法の森)におけるフラッシュバック・ストーリーが.・・・・
同じ時間帯を共有し・・・また、交互に展開してきて、
現実世界におけるバックストーリー(エマの過去など)も随所に挿入されている。


興味深い作品!

いかが?

白雪姫

白雪姫とチャーミング王子との娘のエマ!と。その息子ヘンリー!

魔女

現代に生きてはいても・・・魔女は魔女!

やっぱり 毒りんごを持って参上~~ (=^・^=)

ぜひ

悪い魔女は現代に至っても あくまでも孤独な人なのだ・・・・

物語

キリギリスは 精神科医になっていたり・・・

ピノッキオの高潔な魂などなど。。

その人柄の描写がとても面白い。

赤ずきん

赤ずきんちゃんはめちゃくちゃ色っぽいおねえさんに。。。(=^・^=)

小人

小人たちも登場!

妖精

美しい妖精たちが・・

白雪姫

白雪姫の子供を守ろうと・・・

たくさん

沢山飛んでゆくのだが・・・

ティンカーベルにも見えてきた。。。

シーズン2ではピーターパンやら ティンカーベルやら・・

ジャックとマメの木やら・・シンデレラも出てくるようだし。

シーズン1でも・・・

眠れる森の美女の魔女やら竜やらと・・

色んな物語の主人公たちが!

同じ時代に同じ現代の町に混在しているのが面白い。


よかったら見てみてくださいなああ。。。 お勧めです!

ぷりん

私は・・・なんのお姫様? byぷりん。


『ルパン』 2004年 製作国はフランス、イタリア、スペイン、イギリス。
『ルパン』Arsène Lupin 2004年 製作国はフランス、イタリア、スペイン、イギリス。

ルパン・・・アルセーヌ・ルパン。
なんと懐かしい響き。

ルパン

このシリーズを夢中になって
夜も寝ないで読みきふけっていた日々を想い出す。

ルパン

頭の中にはしっかりと
黒い山高帽を被ってマントを翻し
片めがねを掛けた姿が目に浮かび上がってくるようだった。

ルパン

その顔は笑っているのに・・
少し哀しいような・・切ない色合いが濃く滲んでいる。

ルパン

読んでいて涙を誘われたことも多かった。

ルパン
コナン・ドイルのシャーロック・ホームズとの対決も
まだまだ心に蘇ってくる。

ルパン

心じたばたと大興奮をして読み進めたものだった。

ルパン

その頃にはいつの間にやらすっかりと
自分なりのルパン像が出来上がってしまっていた。

ルパン

そんなルパンへの期待を裏切らなかった映画がこの映画だった。

ルパン

前にも一度この映画の感想を数年前に書いた記憶があるのだが
あらためて今一度。

ルパン

このルパンの映画
実は先に書いた『モリエール 恋こそ喜劇』のスタッフが
好評に博して再びに結集してロマン・デュリスを主役に
ルパン生誕100周年を記念して作られた映画だったのだ。
主なベースとなっているのは「カリオストロ伯爵夫人」。

伯爵夫人

私はこの映画がとても気に入っていて
何回となく繰り返し見たのを覚えている。

伯爵夫人

私が特に気に入ったのは
カリオストロ伯爵夫人だ。

伯爵夫人

映画『イングリッシュ・ペイシェント』に出演して以来の
変わらぬ美貌で万人を魅了する女優さんだ。

伯爵夫人

クリスティン・スコット・トーマスさんというイギリス人女優で
もう51歳にもなられている。

伯爵夫人

知的で魔性的な役柄にふさわしく
100歳以上も200歳以上とも言われているカリオストロ伯爵夫人を
歳を重ねた中に 妖しい美しさを秘めていて
ぴったりとはまり役の女優さんである。

ルパン

またロマン・デュリスもルパンに良く似合っている。

ルパン

軽妙そうでいてシリアス
その両面をも上手に演じ分けている彼の演技も素晴らしい。

ルパン

少々慢心していたために起きた悲劇。
もう取り返しのつかない嘆き。
己が招いたことでもあったのに
起きてしまってから後悔しても遅すぎるのだ。

ルパン

幸せにどっぷりと浸かっている時には
その幸せのありがたみが解らない。。

ルパン

失って初めて
その大切さに気づくのだが
そのときはもう遅く手遅れとなってしまって
後悔ばかりが残るのみ。。

息子

まぁ・・この映画もとても美しい映像だ。
景色やセット。
ロケーションに至るまで美しいばかりではなく

ネック

劇中に登場する煌びやかな宝石の数々はカルティエの提供。

くびかざり

特に「マリー・アントワネット王妃の首飾り」は、
写真や資料を基にレプリカが製作されたそうだ。

かるちぇ

まぁ・・舞踏会での貴婦人達の首を飾る美しさ。。

ネック

ため息というか。。

ネック

垂涎というか。。

カルチェ

女には目の毒かもしれない。

くびかざり

一度観て見られてはどうだろう?

ネック

お勧めです。

くびかざり

テーマ:心に残る映画 - ジャンル:映画



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