ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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X JAPAN の、DVD!、『WE ARE X』
きっと、意外に思われそうなんだけれど・・・
私は昔からX JAPANが好きだったのよねぇ。。( ´艸`)ムププ

どういうわけか。
昔から一風変った人達ばかりのファンになる私。。

一番はじめがウオーカー・ブラザースだったし。
『孤独の太陽』in my room
その次が
サイモンとガーファンクル。
あの映画
『卒業』に使われたことからだったなぁ~~

この頃には
ビートルズがやってきて、
兄はもう、ビートルズにはまりっぱなしで、
一日に100回位、レコード針が駄目になるまで
レコードをかけっぱなしで聴いていたなぁ~

また、この頃には
ネコも杓子も、エレキギターにはまっていて
我が家でも、うるさいことこの上なかったなぁ~( ´艸`)ムププ

ベンチャーズや、PPMにもはまっていたなぁ~(笑)

その次が
『イチゴ白書』はもう一度とか、
イギリス映画の
『傷だらけのアイドル FREE ME 』と言う映画が入ってきて
ポール・ジョーンズと言う人の歌声がとても魅力的だった。
そのあと、
あの牢獄で歌う、
『フリー・ミー』という歌だけが
どういう訳か、タイガースが歌って、
大ヒットしていったのだ。

雰囲気だけそのままに 真似されて
使われていたっけなぁ~

日本では、
盲目の歌い手、
長谷川きよしが好きだったなぁ~~。
あの激しい歌の歌い方が好きだった。
『別れのサンバ』なんて、
そらんじて歌っていたなぁ~ (o^^o)

あとは、
さだまさしさんが、バイオリンを弾いて居た頃の
『グレープ』や、稲葉あきらとかね。
色々好きにはなったのだけれど。

その後、大好きだったのが
『クライズラー&カンパニー』だったなぁ~~
今はソロになった、
葉加瀬太郎さんのグループで
京都やら東京やらへと聞きに行ったなぁ~~(o^^o)

圧巻だったのが、
京都の梅の小路で開かれた 夜のライブ。
機関車の上で行われて、素晴らしかったなぁ~

よーーく考えてみると、
音が好きだったのかもしれない。

それほど、
音楽には興味のない私なのだけれど。
昔から、バイオリンの音や、ピアノの音が好きだった。

リチャード・クレイダーマンのコンサートにも
毎年行ってたなぁ~~

何処か、音が澄んでいて、綺麗な人の作品が好きだった。

そうだ、
東京に聞きに行った。
ジョージ・ウィンストンのアルバムも大好きだったなぁ==
『オータム』(AUTUMN)や、『ウインター』もあったなぁ~

女性では、リリーとか、アン・バートンとか。。

まあ、、変わり者だったんだろう。
皆が好きだという歌手に、
興味がまったく無かったのだから。。(o^^o)

dvd]

そんなんで、
やっと届いた、DVD!
X JAPANの、『WE ARE X』

そんなんで

色がとっても綺麗~❤

エックス

内容も、なかなか、密度が濃くて良い。

きれい

うだうだ書くよりも、

素敵

見て欲しいかな。。。

むらさき

よかったらどうぞ!

綺麗

きっと、
このDVDの宣伝のためなんだろうなああ。
暮れからずっと。
テレビに出てきているものなぁ~~

それでも
どの番組でも面白くて
とても楽しかったなぁ~~〜♥

(写真はDVDより写して、お借りしました。)

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映画 『ヒッチコック』 2015 上手いねぇ~アンソニー・ホプキンス!
ヒッチコック
『ヒッチコック』

アンソニー

こちらにも 女優のヘレン・ミレンさん出演されている作品。

きれい

なんとなんと、
あのアンソニー・ホプキンスが
リアルに ヒッチコックに扮しているのは 実に見事!

庭

やっぱり、スゴイ俳優さんなんだなぁ~って 実感する作品。

妻

私たちの年齢では・・・
名画座での再上映が主だったけれども・・・

庭

先ずは
ちょっと暗すぎた白黒映画の『レベッカ』
この映画のおかげで 本を読む人が増えたんじゃないだろうか?

お茶

かなり後年になって観た『断崖』 『裏窓』『ダイヤルMを廻せ!』
鳥がいっぱい襲ってくる作品の『鳥』だとか・・・ね!

車

馴染みの深い映画作品の多い 監督さんなんだけれども・・

ばら

今の若い方々には どうだろう?

つま

それほど身近な監督さんではないかもなああ。。

ドア

テレビのヒッチコック劇場だったかしら?

あの独特のシルエットで登場してきて
あの独特な節回しで 名言を披露するのが 忘れられない。

サイコ

そんな名物監督さんが・・・

くるま

あの有名な映画のスリラー? サスペンス?の
『サイコ』を
いかにして撮影していったかの
製作過程の裏話が興味深くて面白い作品!

ポーチ

アンソニー・パーキンスのことにしても

ああ・・なるほどねぇ。。。
と頷いてしまうような内容の エピソードもちらりと盛り込まれていて

プール

今、この年齢になってから観るからこその
内容がわかるようなことも 多い。

人

ごく身近な 
人間的な部分と・・

ヒッチコック

ああ・・やっぱり
この人は・・・
特別で、異質な才能のあった人だったんだな・・・と。
確実に伝わってくるような 作品。

家

ぜひ。興味のある方はどうぞ!

プール

ヒッチコック本人が、
見えてきたような気がします。(o^^o)

絵
(↑ヒッチコック風シルエットのぷりんばぁば)

ふうぅ。。。

今ちょっと、孤独感が強くて・・・
映画が続いてしまいましたわ。。。

毎月どれほど借りるだろう・・・
週に5枚以上は借りて観ているかな。。。

ツタヤの定額も
はじまってから直ぐだから・・・
もう10年以上経っているかなああ。。

それ以前には・・・ビデオのレンタルだったよねぇ。。。あはは!!


『黄金のアデーレ 名画の帰還 』 のDVDを観て
絵

以前には・・・

いち

こういったナチス迫害の歴史が・・・
映画やドラマ・・・
本などにも・・・
多数描かれていたのだけれども・・

おば

この頃は
とんと見かけることも、
なくなってしまったような気がするなぁ。。

え

悲惨な、ユダヤ人迫害の歴史をも
眼を向けられることが少なくなってきたような。。
忘れ去られていく 戦争の真実の物語。。

本人

まぁ。。
あえて聞こうとも・・読もうとも
しなくなってしまったと言うのだろうか。。

へや

昔、少女時代に読んだ本の中に・・
アンネ・フランクという 少女の書いた、
『アンネの日記』という作品があって。

本

粗末な食事の不自由な生活。
屋根裏部屋でのひそかな楽しみや・・
あわいペーターとの はかない泡のような恋心・・・

隠れ住まなくてはならなかった家族の生活と 行く末の末路が
本当に暗くて悲しいお話だった。

廊下

白黒の映画もあって 
学校での、映画鑑賞の時間に、
観に連れて行ってもらったのを覚えている。

父よ

そんな本の文章の中の
文言の重みの一つ一つが
いまだに 胸の奥をちくちくと突き刺してきて
涙をさそってくる作品だったわ。。

そんな作品を思いだしつつ 観終わった作品。

チェロ

『黄金のアデーレ 名画の帰還 』の映画では・・・
それほど悲惨には描かれてはいない。

さらっと上手に描かれていながら・・・
根底にある・・・当時の人々の心理をも 暴いているようだ。

思い出

最後に、
彼女が父親や、
家族と共に過ごした日々を想い出しつつ
言いたかったことは・・・

家族への愛と、誇りと、正義だったのかもしれない。

薔薇

↑こちらは・・・アンネのバラと呼ばれている薔薇の花!
自然を愛し、
とりわけバラの花が好きだったという、
アンネ・フランクの未来永劫に存在する「形見」として捧げられたバラの花だそうで、、
日本へは父のオットー・フランクから寄贈された物が広まって、
愛と平和のシンボルとなっているようだ。

ばら

アンネのバラは蕾の時は赤、
開花後に黄金色、サーモンピンク、
そして赤へ変色する特徴があるそうで・・・
これは、
もし生き延びる事ができたなら、
多くの可能性を秘めていたアンネを表現しているのだそうだ。

★・・・

ヘレンミレン
ヘレン・ミレンさん。
私はこの女優さんが大好きで 観たかった作品。

最近では 『RED』でのアクションのカッコよさ!
『エリザベス女王』『ヒッチコック』を演じた凄さが記憶に残っている。

ぜひよかったら どうぞ!

コメント欄は公開はしておりませんが。。
とっても楽しく読ませていただいております。
書いてくださる方の 優しさにも触れることができ
嬉しいばかりです。

いつもありがとうございます。
出来ましたらURLなど書いてくださるとありがたいです。


映画 『ローマ法王の休日』
ローマ法王


法王

いよいよコンクラーベがはじまって

ローマ

新しい法王さまを選ぶ儀式の一過程が行われ

ローマ

この次に選ばれる法王さまは

ローマ

何処の国の人になられるやらと 

ローマ

少なからずも興味津々と言ったところだったのに・・・

バチカン

意外にもあっけないほど早くに決着がつき・・・

ローマ

白い煙が立ち上り

ローマ

今日の朝のニュースに寄ると・・・

ローマ

アルゼンチン出身の枢機卿の方が新法王に選ばれたのだという。

ローマ

あらまぁ・・

ローマ

残念なことに・・・

ローマ
日本人が選ばれるというようなビックニュースにはならなかったのねぇ。。。

ローマ

がっかりだわ。。

ローマ

たまには・・そんな風な 極めてびっくりするような

ローマ

あり得ないような・・・
嬉しいニュースでもないものかしらねええ・・(笑)

さけぶ

こんな時だからこそと言うわけでもないけれど。。

ローマ

一つ、面白い映画の紹介をしたいと思うのだが。。

ローマ

この映画の評判は賛否両論・・様々ではあるのだが・・

ローマ

私にはとても面白かったなぁ・・と思える作品の部類に入るし。。

ローマ

ちょっと皆さんにもお勧めをしたいかな。。。

ローマ

コンクラーベの最中に突入するまでは 
誰にも有力視なんかされていなかった枢機卿の一人が。

衛兵

皆、自分自身への自信の無さと謙虚さと・・反省とにおちいって
責務の重さからにも耐えかねて 期待を担えきれずに

法王さま

美しき譲り合いさながらに
思ってもいなかった枢機卿のひとりが
法王様に選ばれる結果となってしまう。

衛兵

決して奢らず出しゃばらず
ひとり静かな善意の人であって
日々をいつもどおりに暮らしたいと望んでいた只人であっただけなのに。。

サッカー

そんな無欲の人だからこそとの選出で本命をはるかに凌いで選出だれたのだった。

精神

みんなに後押しされて選ばれもしたのだったが・・・

みんな

いざ、就任式の段になり・・・バルコニーに出て、

ゲーム

人々にご挨拶をということになったときに

みんな

押し寄せてきた不安感!

ローマ

人の期待の重たさと。為すべきことの不安感に押しつぶされそうになり

ローマ

叫び声をあげてしまう!

ローマ

自分にはできない!と。自分にはふさわしくない!と。

ローマ

しかし。
長期に渡って培かわれてきた慣習は変えようもなく・・黙々と進んでゆく。

ローマ

それに耐えられなくなった新法王さまは逃げ出した!

ローマ

そんな法王さまを他の枢機卿達は優しく見守って待っていた。

ローマ

ひたすら待ち続けている姿が・・
どの枢機卿達もただの人の良い人たちの集団であることの証。

ローマ

この世界に悪人は一人もいないのだ。。

ローマ

ただ、その滑稽なまでの人の良さや善意の人たちの姿が 有る意味笑いを誘う。。

ローマ

待ち続ける人々と逃げている本人の葛藤が・・とても面白い映画なのだ。

ローマ

結果的にはハッピーエンド?

ローマ

さあ・・どうでしょうねええ。。(笑)

ローマ

ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。

ローマ

あっと。言葉を失う皮肉にも思える結果が篭められた結末が待っていますよ。

衝撃
微妙な面白さのあるコメディ映画です。

あれやこれやと画策する侍従たちの姿・・・

待ち続ける人々。。

法王さまが町をさまよっているときに・・それとは知らず携帯を貸してあげるこれまた善意の人たち。

今の日本。
たおれかけた老人にこんな風に手を貸してあげて・・
家に招きいれたりして友人みんなと・・お茶を一緒にしたりするだろうか。。

チェーホフの劇場での場面の盛り上がり。。

面白く考えさせられることの多い作品なのですが。
一応ジャンルはコメディらしいですよお。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


『セブン・イヤーズ・イン・チベット』 ジャン=ジャック・アノー監督作品
セブン

『セブン・イヤーズ・イン・チベット』

ぶらぴ

監督は私の大好きな作品。
『薔薇の名前』『愛人/ラ・マン』で知られるフランスの名匠、ジャン=ジャック・アノー。

チベット

アイガー初登頂で知られるオーストリアの登山家ハインリッヒ・ハラーの自伝の映画化。

チベット

彼がチベットで過ごした7年間、彼と若きダライ・ラマ14世との交流を描く。

チベット

昔観た映画だからと言って・・・
今観て必ずしも同じように感動を呼び起こすかというと。。。
そうでもないものらしい。。。

チベット

この前 同じ年に公開されていた映画、
『クンドゥン』が初DVD化されたのを喜んで観ていて

チベット

昔いたく感動し感激し涙した作品にこの『セブン・イヤーズ・イン・チベット』があって、
本まで購入して読んだりしていて
幾度も幾度も観にいった映画だったのに・・・

ブラピ

なぜだろう?

チベット

昨日想いだして久しぶりにレンタル屋さんで借りてきて観てみたら・・
あら・・・そうでもない。。

ダライ・ラマ

全然泣けてきそうになくなった。。。あれあれ。。

ダライラマ

なんで以前に観た時にはあんなにも泣けたんだろうか。。

ダライラマ

感じるところの勘所が年齢を経て変わってきたものだろうか。

ブラピ

それとも、もっともっと良い作品が一杯世に出てきて

ブラピ

あの時にはとても新鮮に感じた感動も

夜

今はそれほどでもなくなってしまったものなのか。。

僧

なんなんだろうねええ。。

砂絵

逆に、今は映画『クンドゥン』の方が
深い感銘を受け考えさせられたことが多かった。

ダライラマ

しかし、この映画もブラッド・ピットさんの好演のためか

ブラピ

とてもわかりやすく感情移入しやすかった映画でもあったのだが・・

チベット

今見直して観ると・・
どうにも最後が中途半端で納得できなかったりするなあ。。

僧

ラマ

一番大事な時期に・・・国に帰ってしまうところが・・・しっくりこないのだ。。

チベット

いくら ダライ・ラマ14世に。

はいんりっひ

「あなたは私を自分の息子のように思っていますか? 
 でも、私はあなたの息子ではありません。あなたはあなたの息子に会うべきです。」

オルゴール

と。言われたとしても。。

チベット
こちらの映画にもダライ・ラマ14世のお母様の妹さんなどが母親役で出演していたり・・

中国には内緒で20分間にわたるチベット本来の映像をも撮影してきて載せている。

後年
後年のお二人の再会~
2007年頃93歳で亡くなっている。。ハインリッヒ・ハラーさん。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画



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