『教科書にないッ!』 1995 青山真治監督
『教科書にないッ! 』原作は、
漫画雑誌「ヤングチャンピオン」に連載された岡田和人さんの
ラブコメディ漫画作品。秋田書店
去年の日曜日朝7時半に放映された テレビ番組
『ぼくらの時代』の時に 浅野忠信さんと寺島進さん、
そして、この青山清治監督の3人でご出演になって、
あれやこれやと語られていたのが、とても楽しかったのですが、
なんとも、想像しがたいような作品でした。
なんといっても、
セックス満点、やりたい放題、
あぶない女子高生白書、
週間ヤングチャンピオン公表連載の、
ブル世羅青春ラブコメディ!!
と、こう書かれています。
う。。っと 思わず、心は引きます。ね。
まあ、内容はかるーーく たいしたこともないのですが、
女性も、寺島進さんも 脱ぎっぷりは、良いです。
明るく、すっぱり脱いでますね。みなさん。(笑)
寺島進さんも、
あくの強い顔をしながら、
インベーダーゲームの
インベーダーみたいな柄のパンツ穿いて、
すっごいがっしりと筋肉つきまくりの 身体つきで、
気の良い、男気のある先生なんだけど、
あっちの方の誘惑に弱そうな、先生を演じています。
さつき先生、大丈夫ですか?
もしもーーし。 もしもーーし?
と、介抱しながら。ホテルへ。。なんてね。
まあ、話自体も へんてこりんなお話の内容です。
深く考えてみる作品では、まったくありません。
かといって、大笑いもするような作品でもありません。
かるーーく 流してごらんくださいませな。
ただ、寺島進さんらしい雰囲気の言葉も聞かれます。
男の美学って奴だよぉ〜!!
おれ、しばらく職員室行かないから・・。って、
同僚の大楽先生(大森嘉之さん)に気を使ったりします。
寺島進さんは 体育の先生 松本先生です。
全編にわたってご出演されていて、
コミカルな演技が笑えます。
ファンの方には うれしい作品だと思います。
大森嘉之さん ↓893タクシー 1994年以来ですね。
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-28.html
黒澤清監督も 出演されています。
↓『地獄の警備員』 1992年 黒澤清監督
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-344.html
青山真治監督 こちらの助監督もされていたようです。
『教科書にないッ! 』原作は、
漫画雑誌「ヤングチャンピオン」に連載された岡田和人さんの
ラブコメディ漫画作品。秋田書店
去年の日曜日朝7時半に放映された テレビ番組
『ぼくらの時代』の時に 浅野忠信さんと寺島進さん、
そして、この青山清治監督の3人でご出演になって、
あれやこれやと語られていたのが、とても楽しかったのですが、
なんとも、想像しがたいような作品でした。
なんといっても、
セックス満点、やりたい放題、
あぶない女子高生白書、
週間ヤングチャンピオン公表連載の、
ブル世羅青春ラブコメディ!!
と、こう書かれています。
う。。っと 思わず、心は引きます。ね。
まあ、内容はかるーーく たいしたこともないのですが、
女性も、寺島進さんも 脱ぎっぷりは、良いです。
明るく、すっぱり脱いでますね。みなさん。(笑)
寺島進さんも、
あくの強い顔をしながら、
インベーダーゲームの
インベーダーみたいな柄のパンツ穿いて、
すっごいがっしりと筋肉つきまくりの 身体つきで、
気の良い、男気のある先生なんだけど、
あっちの方の誘惑に弱そうな、先生を演じています。
さつき先生、大丈夫ですか?
もしもーーし。 もしもーーし?
と、介抱しながら。ホテルへ。。なんてね。
まあ、話自体も へんてこりんなお話の内容です。
深く考えてみる作品では、まったくありません。
かといって、大笑いもするような作品でもありません。
かるーーく 流してごらんくださいませな。
ただ、寺島進さんらしい雰囲気の言葉も聞かれます。
男の美学って奴だよぉ〜!!
おれ、しばらく職員室行かないから・・。って、
同僚の大楽先生(大森嘉之さん)に気を使ったりします。
寺島進さんは 体育の先生 松本先生です。
全編にわたってご出演されていて、
コミカルな演技が笑えます。
ファンの方には うれしい作品だと思います。
大森嘉之さん ↓893タクシー 1994年以来ですね。
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-28.html
黒澤清監督も 出演されています。
↓『地獄の警備員』 1992年 黒澤清監督
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-344.html
青山真治監督 こちらの助監督もされていたようです。
ピアスの女 1995年 辻裕之監督
どこにでも居る ごく普通のサラリーマン
良きパパでもあり 人当たりも良い隣人。
毎日をつつがなく暮らす りっぱな社会人でもある。
今そういう 何所にでもいる一般の人の
驚くような犯罪が多い・・
え・・あの人が・・うそぉ・・信じられない・・
というご近所のインタビューが よく流れる。
心の闇が 深いのだろうか・・
そういう猟奇的な犯罪の 深層心理的な
心の動きを 描いている作品。
何所にでもいる 好青年も
どんなきっかけで どう転ぶか わからない
と言う怖さもある作品である。
人間とは 不思議なるもの・・
身体の中には 血が流れ・・脈打っている。
その血を見て 興奮する人も居れば
自分の血を流して 安らぎを 得たいと願う人間もいる。
そんな風な 心と身体の アンバランスさを
描きたかったのか??
辻裕之監督 ご自身じゃないので わからないのだが、
今の世相の 最先端を行っていたのかもしれない。
まあ。正直いうと
この作品をここに書くのは・・どうも・・
と 思われがちなのだが・・
白っぽい服と言うことで、
この作品も 一応 お仲間として あげてみた。
なぜならば 真っ白なワイシャツ姿がほとんどで、
なぜか パンツも真っ白で臨んでいるからだ。
寺島進さん ご自身は 色白で とても美しく
お顔の表情は とても甘い顔つきだ。
今よりも もっと睫毛も長く感じられる。
とてもロマンチックとも とれるような 甘いマスクで、
この作品を・・・と。
とてもギャップのある作品だ。
また そのギャップさが あるからこそ
この作品が 生きているのかもしれない。
と 自分で自分を納得させて見ないと
うーーむと うなるばかりである。
時々寺島進さんが 出演される作品の中には
こういった ちょっと エログロ的な作品があり、
私には すこーーーし 苦手な分野なのだが。
ご本人だけを 追っかけて 見させてもらうには
とても綺麗で 惚れ惚れする繊細な美しさだ。
ま。。正直、、
朝から書くような タイプの映画ではないな・・
なんとも 正直
どこまで書いて 紹介していいものだか、わからない。
まあ。この頃の 寺島進さんに
共通していえるのは
とても綺麗なんだけど、
どこか危険な香りのする。
殺伐さを含んだ 美貌だね。
1度豹変したら すごく 怖そうな・・
そんな 底知れぬ怖さをも 併せ持っているんだよね。
辻裕之監督さん そんな寺島進さんの内面を
北野武監督の助監督をしていたときから
見抜いていたのか・・
この監督さんが 寺島進さんを撮る時は
必ず 美しいか 内面が壊れているか・・
そのどっちかに分類される。
まあ この作品は 見たい人が
自己責任で見るということで!!
終わりにしたい。
どこにでも居る ごく普通のサラリーマン
良きパパでもあり 人当たりも良い隣人。
毎日をつつがなく暮らす りっぱな社会人でもある。
今そういう 何所にでもいる一般の人の
驚くような犯罪が多い・・
え・・あの人が・・うそぉ・・信じられない・・
というご近所のインタビューが よく流れる。
心の闇が 深いのだろうか・・
そういう猟奇的な犯罪の 深層心理的な
心の動きを 描いている作品。
何所にでもいる 好青年も
どんなきっかけで どう転ぶか わからない
と言う怖さもある作品である。
人間とは 不思議なるもの・・
身体の中には 血が流れ・・脈打っている。
その血を見て 興奮する人も居れば
自分の血を流して 安らぎを 得たいと願う人間もいる。
そんな風な 心と身体の アンバランスさを
描きたかったのか??
辻裕之監督 ご自身じゃないので わからないのだが、
今の世相の 最先端を行っていたのかもしれない。
まあ。正直いうと
この作品をここに書くのは・・どうも・・
と 思われがちなのだが・・
白っぽい服と言うことで、
この作品も 一応 お仲間として あげてみた。
なぜならば 真っ白なワイシャツ姿がほとんどで、
なぜか パンツも真っ白で臨んでいるからだ。
寺島進さん ご自身は 色白で とても美しく
お顔の表情は とても甘い顔つきだ。
今よりも もっと睫毛も長く感じられる。
とてもロマンチックとも とれるような 甘いマスクで、
この作品を・・・と。
とてもギャップのある作品だ。
また そのギャップさが あるからこそ
この作品が 生きているのかもしれない。
と 自分で自分を納得させて見ないと
うーーむと うなるばかりである。
時々寺島進さんが 出演される作品の中には
こういった ちょっと エログロ的な作品があり、
私には すこーーーし 苦手な分野なのだが。
ご本人だけを 追っかけて 見させてもらうには
とても綺麗で 惚れ惚れする繊細な美しさだ。
ま。。正直、、
朝から書くような タイプの映画ではないな・・
なんとも 正直
どこまで書いて 紹介していいものだか、わからない。
まあ。この頃の 寺島進さんに
共通していえるのは
とても綺麗なんだけど、
どこか危険な香りのする。
殺伐さを含んだ 美貌だね。
1度豹変したら すごく 怖そうな・・
そんな 底知れぬ怖さをも 併せ持っているんだよね。
辻裕之監督さん そんな寺島進さんの内面を
北野武監督の助監督をしていたときから
見抜いていたのか・・
この監督さんが 寺島進さんを撮る時は
必ず 美しいか 内面が壊れているか・・
そのどっちかに分類される。
まあ この作品は 見たい人が
自己責任で見るということで!!
終わりにしたい。
『みんな〜やってるか!』 1995年 北野武監督
なんといいましょうか。。
良いも悪いもないような作品。
なんとも えげつない内容も多くあったりして、
どうしようもないような、
なんというか、
箸にも棒にも かからないような、
”ナンセンス”そのもの。
コメディでもあるような ないような、
笑えるような 笑えないような、
意図しているところが 読み取れない作品。
ただ 銀行強盗のシーンのところとか、
一部分 一部分がとても 笑えたりする。
専門家の人たちは 色々と批評するのだろうけど、
素人の私には、 さっぱり無理。
以前見たときにも びみょうー・・だと思ったけれど。
今度は キレイなDVDになったものを 見たのだが、
以前と同じく、に、
びみょーーーの 一言で終わる。
色々と有名でもあり、 懐かしくもある
俳優さんたちが 目白押しで出ている。
今はもう亡くなられている人もいる。
俳優さんではないが、
ルイヴィトンのアタッシュケースに
現金をもちあるいていることで 有名な山路社長さん、
この方も出演されていた。
意味もなく 展開してめまぐるしい物語。
その話のところどころで
なぜか?
白いスーツの 血まみれたヤクザが現れる。
なぜか 銃で撃たれたらしい 血のあとが数箇所、
よろよろと 今にも息も絶えそうな様子で現れるのだが、
毎回、毎回、
律儀にも、 クルマでやってきては、
きっちりと サイドブレーキを引くのだ。
この短髪の ヤクザさんが 寺島進さんだ。
あきらかに 死にかけているらしいのだが、
降りてきては、きちんと鍵も抜くのだ。 (笑)
「このハジキと車 預かってくれねぇか?な!」
パタリ!!
「にいちゃーん この車と薬・・預かってくれ!」
あぁ! パタリ!!
ポイントポイントなんだか。。
意味不明ーーーー!!な 役柄である。
最後の方ではなんと 流しのおにいさん風・・・
地球防衛軍が 借りてきた ヒビノアストロビジョン。
その大きなテレビ画面の前にたって
ギターを抱えて 口ぱくで 演歌を歌う。
画面には ながしの渡り鳥風の 映像が、
それも 主演は 寺島進さんだ。
「おい! ヒビノのアストロビジョン
だれか あずかってくれーーー!
あ。。痛てぇー バタリ!!」
笑うしかない!
こんな作品ですが。どうぞ!
なぜか しっかりと オープニングと エンディング部分に、
北野ブルーといわれるシーンと、
北野ブルーの象徴である月が。。
微妙ーの微妙を お楽しみくださいな。
なんといいましょうか。。
良いも悪いもないような作品。
なんとも えげつない内容も多くあったりして、
どうしようもないような、
なんというか、
箸にも棒にも かからないような、
”ナンセンス”そのもの。
コメディでもあるような ないような、
笑えるような 笑えないような、
意図しているところが 読み取れない作品。
ただ 銀行強盗のシーンのところとか、
一部分 一部分がとても 笑えたりする。
専門家の人たちは 色々と批評するのだろうけど、
素人の私には、 さっぱり無理。
以前見たときにも びみょうー・・だと思ったけれど。
今度は キレイなDVDになったものを 見たのだが、
以前と同じく、に、
びみょーーーの 一言で終わる。
色々と有名でもあり、 懐かしくもある
俳優さんたちが 目白押しで出ている。
今はもう亡くなられている人もいる。
俳優さんではないが、
ルイヴィトンのアタッシュケースに
現金をもちあるいていることで 有名な山路社長さん、
この方も出演されていた。
意味もなく 展開してめまぐるしい物語。
その話のところどころで
なぜか?
白いスーツの 血まみれたヤクザが現れる。
なぜか 銃で撃たれたらしい 血のあとが数箇所、
よろよろと 今にも息も絶えそうな様子で現れるのだが、
毎回、毎回、
律儀にも、 クルマでやってきては、
きっちりと サイドブレーキを引くのだ。
この短髪の ヤクザさんが 寺島進さんだ。
あきらかに 死にかけているらしいのだが、
降りてきては、きちんと鍵も抜くのだ。 (笑)
「このハジキと車 預かってくれねぇか?な!」
パタリ!!
「にいちゃーん この車と薬・・預かってくれ!」
あぁ! パタリ!!
ポイントポイントなんだか。。
意味不明ーーーー!!な 役柄である。
最後の方ではなんと 流しのおにいさん風・・・
地球防衛軍が 借りてきた ヒビノアストロビジョン。
その大きなテレビ画面の前にたって
ギターを抱えて 口ぱくで 演歌を歌う。
画面には ながしの渡り鳥風の 映像が、
それも 主演は 寺島進さんだ。
「おい! ヒビノのアストロビジョン
だれか あずかってくれーーー!
あ。。痛てぇー バタリ!!」
笑うしかない!
こんな作品ですが。どうぞ!
なぜか しっかりと オープニングと エンディング部分に、
北野ブルーといわれるシーンと、
北野ブルーの象徴である月が。。
微妙ーの微妙を お楽しみくださいな。





