偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『ドクター・フー』 2006年 ジョン・バロウマン
ドクターフー
載せれる時にどんと載せておこうかと。。

宇宙人
それは『ドクター・フー』2006年

バロウマン
(↑左の男性はジョン・バロウマン)

あちらでは絶大な人気があるらしく

バロウマン
(↑奥の男性がジョン・バロウマン)

色々な映画やドラマの中でこの異星人のキャラが出てくる。

ジョン・バロウマン
キャプテン・ジャック・ハークネス役で。(↑ジョン・バロウマン)

バロウマン
この役柄が後の秘密情報部トーチウッドに。

バロウマン
この時に、
秘密情報部トーチウッドで気になっていたドクターの手が
何故切り取られてジャックが持っているのかの理由がわかる。

フー

私にはこのドラマの魅力はイマイチよくわからないのだが。

フー

イギリスでのウルトラマンみたいなものなのかしら・・

色合い

無限の世界とこれからの可能性を説いているようでもある。

フー

色合いやデザインのクオリティが高いので

センス

物語はくだらないと思いつつも観てしまう作品。

ろぼ

同じ子供向け番組にしても 

こういったセンスは学ばなければいけないだろうな。。

フー
(↑古いほうのドクター・フー)

ドクター
(↑活性化によって 新しいドクター・フーに生まれ変わっちゃった。)
キャプテン・ジャックはどちらのドクター・フーを。。

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ふむ。。
『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』

この頃のイギリスのドラマを見ていると。
まあ度胸があるというか。
勇気があるというか。
スパッと脱いでいて
お尻も胸もなんでもありの姿を
ご披露してくれている作品が多いのに驚かされる。

こうもすっぱりと思い切りよく脱いで演じられてしまうと
見ているこちら側としても覚悟が出来てきて
段々と平気になってしまうからおかしなものだ。

まあしかし、俳優さんになるということは
ここまでも全てさらけ出しても
他人の目に耐えられえる程に美しくて。
そして何よりもご本人たちご自身にも
絶大なる美意識と
自信が備わっていないと出来ないものだなあと思える。

勇気というか。気構えというか。
それらを真正面から迎え撃つ姿勢があるのにも驚く。

ほえぇ~~~

昔、バイロンの月と太陽に背いてのディカプリオや。
モーリスの映画ではないが
イギリスという国は
昔はゲイは法的処罰の対象となっていて
ヴェルレーヌも裁かれて投獄された国だということでもあるのに。
この変化はどうしたことであろうか。

今ではシビルパートナーといって
男性同士の結婚も認められているのだという。

へぇ~~~。。

だからなのかしら・・
向こうのドラマを見ているとごく自然に
やたらとそういったシーンやら展開やらが描かれている。

セックス&シティにしても。デスパレートな妻達にしても。
ゴシップガールにしても。新ビバリーヒルズ青春白書にしても。
グリーにしても。THE TUDORS~背徳の王冠~にしても。etc。。

まあ、この歳にもなってくると
何があっても驚かないというか。
まあ。人間全て同じだという精神に基づくのならば、
なんでも有りだろうとは思えてくるのだが。。

これだけオープンに描かれていると。
いかにも自然に身近な周りである出来事なのだろうと
思えてくるから不思議だ。

まあ。私はすぐに感化されやすいタイプのようだが。(笑)

ジョン・バロウマン
ちなみに秘密情報部トーチウッドの主役のジョン・バロウマンさん。

ギル
20年前に一目惚れした彼と18年間一緒に暮らしていて
2006年にシビルパートナーになったとか。。。
その時の披露宴??パーティには
秘密情報部トーチウッドメンバーも招かれたと言う話です。

でもとても堂々としていて好感が持てる人だなあ。。

20年も前といったらまだまだ偏見の多かった時代。
大変な苦労もしたのだろうと察しられます。

ふむ。応援したくなった俳優さんだ。

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秘密情報部トーチウッド シーズン1からシーズン2まで。
秘密情報部トーチウッド

とてもくだらない作品だと
色々なところでたたかれているテレビドラマなのだが。
私にはとても同調できるところが多くて
好きなテレビドラマの一つである。

秘密情報部トーチウッド

このテレビドラマは多分に
過去の世界への素養がないと
理解することが難しいのではあるまいか。

過ぎてきた年代の重みがあって初めて理解できることがある。
そんなものを踏まえて
観ていかないと共感はできないのかもしれない。

ジャック
(↑過去への想いに。。。)

この主人公。
ジャック・ハークネス(ジョン・バロウマン)にしてもそうだ。
彼は未来・・しかも51世紀?からやってきて
もっと何百年も前に過去の世界に飛び
永遠に生き続けているという。

はこ
(↑過去の想いでの詰まった箱)

現代に至るまでの長い年月を
愛を交し合ってきた女性も居たし。男性も居たのだ。
みなお相手の方々は。
ジャック・ハークネスを除いて年老いていき。。
老人になり・・老婆になり・・
白髪頭となって老いて死んでゆくことになる。

写真
(↑箱の中にあった想い出の写真たち)

その姿をじっと眺めながら
変わらぬ愛情深き目で見つめて愛しんでゆくジャック。

写真達
(↑かって愛した人たちの写真。。若干男性の方が数が多いが。。)

真の愛情深さというものは
こんなものなのかもしれない。

なつかしむ
(↑想い出をなつかしむ。。)

見せかけの年齢や美しさなどではない
魂と魂のふれあいの物語。
そんなものも紡いでいるような物語。
だからこそ
このドラマで描かれているのは
エイリアンとの恋であったり、
男と男の恋であったり、
女と女との恋であったり、
性別を問はず、種族を問はず、
年齢を問はない。

無機質な物とでも愛し合えると描いている。

なかなか壮大な論点に基づいていて作られているドラマだ。

綺麗なシーン

最初観だした時には
異様で独特な雰囲気を持っていて
不思議なムードのドラマだと思っていた。

シーン

昔のフランケンシュタイイン博士の研究室のような。
そして、おかしな展開と
笑っちゃうようなチープなSFドラマかと。。

だが。よくよく観ていると。違った面が見えてくる。

エレジー

不思議なエレジーが聞こえてくるような作品となっている。

シーン

多くの問いかけも聞こえてくる。

ちょっぴりウッディアレンの世界観をも想い出してきた。

日本人
(↑日本人の女優さん。トシ子役で)

どこか突拍子もないようでいて
いやいやしっかりとその実は色々なものを
私達に訴えかけている。

非常に過激なようでいて
とても愛情深い作品で私は随所で泣いてしまった。

屈折した現代の人間関係と
愛の不確かさに対するオマージュのようでもある。

エイリアン退治という名目を通しての
人間らしさと愛の追求のドラマでもある。
意味深い。。

人生はほんの一瞬の出来事。
ある日突然に終わっちゃうんだから。。
と、いう。台詞が好きだ。

今現代の抱えている人間問題への風刺や揶揄も多く描かれている。

少しづつズレだしている倫理観への危機感も
ちょっぴり覗かせている。

まあ何よりもまずは
死と老いとを考えさせられ涙する。

人の心の旅路へと駆り立てるものは何だろう。

郷愁とともに生きる主人公に同情してしまう。

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