ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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映画「大奥~永遠~[ 右衛門佐・綱吉篇] 」
大奥
テレビでの『大奥 ~誕生~[有功・家光篇]』がとても面白かったので・・

映画
どうしても観て見たいなっとおもって・・・
さっそくに・・・封切り日の最終上映時間に観に行ってきた。

とっても面白かった!もう一回観にこようかしら?・・・と言うのが私の感想だ!

聖護院
また撮影に使われている場所が素晴らしいのだ。
あ・・ここは・・・っと。思い当たる場所もあれば。。
いまだに訪れたこともないような場所もあって。

もみじ
とくに画面全体を彩られている鮮やかな紅葉には・・・
思わず見とれてしまうほどの美しさだった。

ほうぅ~~~もうこれだけでも充分かな。。。そんな気がするから不思議。。(笑)

とにかく映像自体が美しくて・・・
日本の美をあますところなく捉えている。

また
昔々に観た東映時代劇のように
調度品やら美術などにも 特別なコダワリを見せていて
将軍綱吉が座る化粧シーンの化粧道具のしつらえが素晴らしくて

道具
またそのシーンに見えないような所に
さらっと置いてある蒔絵の櫛の数々が素晴らしくて。。
見る人の目によって気になるそれらの子道具類などもとても美しいのだ。

おかいどり
もちろん、菅野美穂さんの纏うおかいどり姿の素晴らしいこと!

絵柄
今までの絵柄や色合いとはちょっと違っていて独特の組み合わせである。

作者
よしながふみさんの原作の漫画からおこしたという絵柄が斬新で。
不思議な雰囲気をかもしだしていて・・
現実の人間が着るには明らかに大きすぎるような桜の花や
雲霞の配置も色あわせも独特で
黒い帯と懐剣袋や筥迫(はこせこ)など、八掛けまでが黒でコーディネイトされていたり
おかいどりと帯が同じ生地で作られていたりと面白い。

お鈴廊下
またこちらのお鈴廊下も。

なんと
なんと・・・こちらの方が一人で・全て手描きなんだとか。。。

全て
とってもゴージャスでしたよぉ~

美術
原作が漫画だからなどとは 言わず。
しっかりと充実した作品となっているので是非観られてみてはいかがだろうか?
お勧めです!

キャスト
そして他のキャストの方たちがはまり役で。
なんと要潤さんや御台所役の宮藤官九郎さん、秋本役の柄本佑さんは原作者のご希望だったとか。。
まあ・・ぴったりの配役ではなかろうか。。(*^_^*)

有功
有功と右衛門佐役については 誰がやっても難しい役柄だからということでお任せとなり・・
演じる姿を観たい人っということで配役が決まったのだそうな。。。

私も最初ニュースで見たりしたときには原作とは違って違和感があるような気がしたものだったが
実際に演じられているのを観たら いっぺんにファンになってしまったわ。
しっとりとした魅力に溢れている俳優さんなんだなあ。。。

是非観られてみてはどうかしら?

パンフレット
↑こちらは映画のパンフレット。とっても綺麗なパンフレットでした。
監督さんの言葉やら・・作者の言葉やら・・とっても充実しているので読まれてみるのも面白いかと。。(*^_^*)

ちん
この狆のわんちゃん。可愛いな。。。ふうた君と言う名前だそうですよ。
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『大奥学』 山本博文著 新潮文庫
『大奥学』 山本博文著 新潮文庫


映画の「大奥」が大ヒットしている昨今。
ちょっと実際の大奥のしきたりや生活やらを
垣間覗き見るのも一興ではないかと。

そう思えるような文庫本。

内容はいたって真面目なもので
ちゃんとした文献を紐解いて
歴史的な背景なども詳しく説明しつつ
分かりやすく書いてくれている。

ちょっとばかり大奥物語に詳しい人間ならば
ああ・・あああ・成る程と。
大体のことが
すんなりと飲み込めそうな説明ばかりである。

そういえば
テレビで「大奥」物が始まったのは
私が中学生の頃からだったなあ。。

なんと今は70歳くらいになるのだろうか。
平幹二朗さんの奥様だった
佐久間良子さんが紫の衣をまとい
元伊勢慶光院門跡お万の方を演じて
「俺たちの旅」の津坂まさあき(秋野太作) さんが
恋しい京の恋人の笛の少将を演じてらっしゃったなあ。。

今の秋野太作さんとはかなりイメージも違い
線の細い弱々しげな青年だったなあ。。

しかも撮影されていた場所は
彦根の楽々園と八景園を使っていたものだった。

この「徳川の夫人たち?」だったか記憶が定かでないが。
こういった大奥物語がシリーズ化されて
続編やらリメイク編やらが沢山作られて
私と同級生のより子ちゃんとで2回ほど
18歳と19歳の時に
彦根の楽々園に泊まりに行ったものだった。

もう大奥の世界そのものの料亭で。
仲居さんが一人つきっきりで世話をしてくれました。
鯉こくが名物料理で美味しくて
行灯で照らされた朱色の膳に
色鮮やかな懐石料理が並んでいて
私たちをとても感激させてくれました。

寝床もまた一興で。
二間続き次の間を。
大きな金屏風が二双。
その脇に首の長い燭台が2本ともされて
薄青緑の蚊帳がつるされていました。
そのつるしの紐も赤と白で美しかったです。

丁度金田一耕介シリーズにでも出てきそうな。。
そんなお部屋で寝たのを覚えています。

押入れには隠し部屋なんかもあって
興奮して寝れなかったのを覚えています。

また。風呂とトイレが。。。
まるで幽霊でも出そうな
さもありなんといった場所にあり。
そこへ行くには雷の間?だったか
その部屋の階下には切腹の間だったかもしれない・・
っと仲居さんが説明してくれた部屋などもあり。

じぐざぐと鍵形に曲がりくねった長い廊下を
壁際に灯されている行灯の明かりだけを頼りに
ずううっと。歩いてゆくのだ。

窓を見ると。
夜空にくっきりとお月様とお城の姿だけ。
ぞくっとするような風情で
井伊直弼が生まれ育った家だけあるなあ・・っと。
こわごわと行った覚えが。。(笑)

その頃の彦根はまだまだ遅れていて
水洗トイレが近くのホテルにしかなかった。

だからそこまでタクシーで行って用を足しに。。(笑)
まったくねえええ。
今じゃあ信じられないようなお話だ。

丁度その頃三船敏郎さんが
用心棒シリーズ?か何かの撮影でいらしていて
お城のお堀で遭遇したのを覚えている。

いきなり大勢の侍姿の人たちが
抜き身を下げて走ってきたのだ。

私と友人はびっくり。。。
なんて。ね。

想い出はつきない。。

かなりの脱線をしたのだが。
実際の大奥の知識は得られるのでお勧め。
どうぞ。

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『大奥』 第六巻 原作よしながふみ 感想
『大奥』 第六巻 原作よしながふみ 感想


なんとも6巻目は
これまた切なくも情けのある
話の流れとなっていることか。

前の作品を読み返したくなるような。

女将軍の続く体制の中。
丁度節目とも言える過渡期に置いての
名君と呼ばれし女将軍たちの
それぞれの心の葛藤と哀切を
さらりと描いてはいるのだが。

読んでいるものにとっては。。
ほろりっと。。
不覚にも涙が落ちてしまう。

なかなかに。
切なくも壮大な物語となっている。

万里小路有功と。玉栄との
最後の別れのシーンでは胸をうつ。

もし。
この家光の時代のシリーズの映画化ともなれば。
この万里小路有功は、
いったい誰が演じることになるのだろうかと。
ずっと。
楽しみにしているのだが。
果たして。2作目は。
映画化されるのであろうか。

ぜひともと。願ってしまう。(笑)

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『大奥』 映画感想。
『大奥』映画の感想。原作ーよしながふみ

大奥

じつに・・・じつに面白かったぁ~

観に行ってきてよかったなぁ~っと。
大満足で帰ってきました。

あわてて自転車をかっ飛ばし
映画館から自宅まで10分弱で無事に到着。

たしかに。
満足度が高いと自転車をこぐ足も
軽い・・軽い。

昨日のみのもんたさんの朝ズバでも
主演の二宮和也さんが
色々と映画での撮影秘話を語っていたのだが。
まぁ・・
見目麗しい男性たちのてんこ盛り。(笑)

昔はドラマのTBSと評判だっただけのことはあって
堂々とした風格の落ち着いた映画に仕上がっている。

そしてまた
原作の雰囲気をちっとも壊すことなく
上手に品良くまとめあげられていて
情のある話の展開となっている。

音楽もまたとてもよく
映画の要所要所にぴったりとはまって
耳障り無く流れてくる。

その場の雰囲気雰囲気を
さりげなく盛り上げていた。

私としては
原作のストーリーを想いだしつつ。
にんまり・・にんまりと。しながら・・
観ていても
自然に笑みがこぼれてしまった。(笑)

観ていても
どことなく気持ちのほぐされる映画だった。

観ていても
しあわせ感が倍加してくる。
こんなふうな
娯楽性のある映画がいいな。
私としては好ましい。

観ていて美しく疲れない。
小難しいことも考えない。
自然に笑えて楽しめる。
そして。。
そして・・家に帰ってからが
想いだしては楽しめる。
そんな映画が大好きだ。

玉木宏さんはじめ
美男子が勢ぞろいしていて
眼の保養にもなったわ。(笑)

そして女優さんは
和久井映見さんがとても良い。
もちろん
将軍吉宗を演じた柴咲コウさんも素晴らしく
スパッとして清々しい。
眼・力というか。
こんな人がこの国を動かそうとしているなんて
なんとも
すべてを成し遂げそうな
実行力を感じる将軍さまでした。

将軍吉宗

大奥総取締役 藤波を演じた 佐々木蔵之介さん。
本当は憂いを帯びた美男だったはずの
杉下を演じた 阿部サダヲさん。
美貌の剣士 鶴岡を演じた 大蔵忠義さん。
美貌の優る 絵島を演じた 玉木宏さん。
控えめながら水野の父親を演じた 竹脇無我さん。
福本さんも ちらっと。
 
印象に残る俳優さんたちも多く
衣装がとても綺麗で眼にきらびやか。
女性好みの作品です。

ぜひどうぞ!

お鈴廊下
二宮和也君がインタビューで話しておりましたが
このお鈴廊下の襖やら壁やらの孔雀の羽の絵を
一人の人が全部描いたとか。
素晴らしく綺麗でした。

大奥くっきー
大奥クッキー
葵の紋をかたどったクッキー三枚入り
映画を観た帰りに買おうと思ったら・・
なんと売り切れていました。。

はや。。。(笑)

私みたいに好奇心の強い人が沢山いたのねぇ・・

余談・・
この映画の撮影に使われていた油日神社
6年前の紅葉の頃に友人と。
誰も居なくて怖いくらいの静かな神社で
こんな所で映画の撮影でもあったら良いのにね
っと話したことを想いだしました。

友人3人と期待したのは平安絵巻の物語でしたが。。

金色のふかふか布団
もうひとつ・・気になったのが。
将軍さまのお布団。。
ふっかふかで黄金色
厚さが20センチくらいありそうでした。
豪華な!

藤波のお布団が200万円だそうだから・・
この将軍さまのお布団はいったい?


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世界不思議発見”江戸三百年の光と影 大奥”
世界不思議発見 第1159回
”江戸三百年の光と影 大奥”


この中で
よしながふみさんの漫画『大奥』の
映画の紹介がかなり多くなされていた。
水野裕之進役を演じることとなった 二宮和也君も
ご挨拶されていた。。

映画での素敵な場面が数多く紹介されていて
見ていた私はとっても楽しみになってきた。
10月1日かあ。。
楽しみだなあ。。
わくわくして待っている作品の一つである。

ただ二宮和也君。
他の出演者に比べてかなり背が低い。
今の男性俳優さんはもうのっぽさんばかり。
そんな中で一番小さく見えてしまった。

知られざる大奥のお話も数多く
感心したのは
この話題を紹介するレポーターの女の子。
自分の眉毛まで剃って
昔の化粧法を実体験してみせたことだ。
すごい。
体当たりでのレポーター魂を見たような気がしたものだ。

化粧姿

将来大物になりそうだな。

ここで寺島進さん御馴染みの
浅草の和手拭い屋さんのふじやさんも出演。
粋な番傘の手拭いやら
例の目くじらの手拭いやらを紹介していた。

ふじやさんの後ろに飾ってあった
めでたい・・鯛の手拭いがいいな。
見ていてとてもほしくなってきた。

和千代紙のいせ辰さんも出演。
楽しく拝見させてもらいました。

そういえば。。
静岡では先週から松坂屋にて
浅草物産展が催されていたような。
行ってみるかな・・
今日にでも。(笑)

大奥より

大奥映画サイト↓
http://ohoku.jp/

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