偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『蒼穹の昴』 第5話 宮廷へ
『蒼穹の昴』 第5話 宮廷へ


宦官の師である安徳海・・
愛情が有るのか無いのか・・・
よくわからない変人ぶりではあったのだが。
彼は彼なりの愛情をもって
春児に接していたようだ。

いよいよ
宮廷にあがるという日の
柱の陰に身をひそめての
別れを惜しむその姿に
熱い師の愛の心が察しられる。

そして、
いよいよ宮廷での生活が始まった。

一切のミスをしない春児。
これも師の安徳海の
教えの正しさの証明であったろうか。

また
そんな春児に与えられた業務部署は
南府劇団という京劇を行う部署になり。

黒牡丹の再来か!と、
西大后に言わしめることになる
舞台での京劇を披露する時がやってくる。
なんという美しい剣さばき。所作。

日本の歌舞伎や日本舞踊とは
また違った動きなのだが
その華麗で重厚な美しさに
目を奪われた。

国はちがえども
美しいものは美しく
ため息がでるものだ。
と。

話の奥へ奥へと。。
進み込んでいきます。



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『独眼竜政宗』 1987年大河ドラマ 完全版13枚
『独眼竜政宗』 1987年大河ドラマ 完全版13枚


なつかしいなあ。。
本当に懐かしいと思えるドラマが
この『独眼竜政宗』だ。

私ですら
この『独眼竜政宗』の放送だけは
ずっと観ていた記憶があるのだから。(笑)

当時、
この渡辺謙さんほどに
この政宗役がぴったりと似合う人は居ないと
私は思っていたくらいだ。

確かに。
眼力(めぢから)がとてもいいのだ。
その眼差しのカッとした強さが。
片目一つではあっても
充分に力を発揮して輝いている。

そしてあらためて
全編完全版を見直してみると
なんとも懐かしいなと思われる方々が
沢山出演されているのだ。

もう。とうに
亡くなってしまわれた俳優さんの方々も多く
その懐かしい姿を拝見することができて
別な意味でも
とても懐かしく嬉しい作品となっている。

この間観ていた『利家とまつ』にしても
丹波哲郎さんが矍鑠として出演されていて
とても懐かしく印象深かったものだが
今回観たこの『独眼竜政宗』も
勝新太郎さんや、いかりや長介さんなどなど
お元気そうで活力ある演技を拝見していると
ああ・・
俳優さんってすごい職業なんだなと思う。
死んでもまだまだ こうやって
何年経っても 何十年経っても
その元気な姿を拝見することが出来るのだから。

などと。
うらやましくも。
感慨深いものがあった。

これが俳優業という職業の
醍醐味でもあるのかもしれないな。

そして当時はまだまだ衣装がとてもゴージャス。
美しくて、手の入った凝った衣装が多いのだ。
ちゃんと縫い取りの日本刺繍の入ったものも多く
この頃ではとんっと見なくなってしまったような
歌舞伎の衣装のように豪華絢爛である。
近頃では、
高貴な役柄の方の衣装でも
殆どが染めの衣装ばかりだものなあ。。
縫いとりの美しい衣装が
まばゆいばかりにとても映えていて
岩下志麻さんが着映えして見える。

大河ドラマの中でも
もう一度見てみたいのは?
と、聞かれたら。
この作品が一番に頭に浮かんだ。

そのくらいに印象深い作品だった。
今見直してみても
とても面白く大満足。

この頃の渡辺謙さんってお幾つだろう?
20代後半か30代前半?
圧倒的な存在観に。いまさらながらに驚く。
すごいな。。

お時間のある方はどうぞ!
お勧めです。


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『蒼穹の昴』 第4話 皇后選び
『蒼穹の昴』 第4話 皇后選び


なんとも趣き深い作品となっていて
小説の想いの深さを
よくもここまで上手に
映像として表していることかと
作り手の監督さんやスタッフさんたちに
拍手してしまうほどの
深みのある作品にしあがっている。

小説として描きたかった世界や
内面の葛藤をいかに描くか。。
それが一番の興味あるところだったけれど
正統派の美しい物語となっていて
私達に展開させて観せてくれている。

ましてや日本人の作家の描いた
清の国の歴史物語を
中国の監督さんたちスタッフが
みごとに噛み砕いて理解して
繰り広げる物語の読みの深い作りに
正統派の映像を観るような気がする。

少しも手の抜かれていない
一場面場面が
隅から隅までとても美しい。

第4話となるお話の中では
光緒帝の孝心と優しさが際立つ。
浅田次郎さんの描くところの西大后は
今までの語り継がれていた
非道な西大后とは
少しだけだが
違った風な面を見せてはいるのだが

やはり 
どこかしら傲慢であることには
変わりはないようだ。

なんでもかんでも
自分の意のままにならぬことには
我慢がならず
無理を押し通してゆく。

無理強いの愛など育つはずもなく。
芽生えた恋心など 消せるはずもないものを。
なんと心無い人であったのだろうか。
と、
私はついつい 
西大后に批判めいた目を向けてしまう。

こういったことの全てが
清と言う国の行く末を左右していたのであろう。

西大后役の田中裕子さんや
その他の女性達の髪を飾る簪。
細工がとても美しくて。
目を奪われてしまう。

国は違っても美しい女性は美しい。


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『蒼穹の昴』 第2話 母と子 2010年1月9日
『蒼穹の昴』 第2話 母と子 2010年1月9日


国姓愛新覚羅・・・
滅び行く清朝の政治裏。。
西大后の絶大なる力のもとに
成す術もなく
己すらも信じきれないでいる
光緒帝の姿がいたわしい。

傀儡政治のまま時は流れてゆく。

西大后のその人の怖さは
夫をも我が子をも・・と
東大后や光緒帝をも
砒素によって
毒殺したと言われていることだ。
光緒帝の側室珍姫などは
井戸へ投げ入れて殺させているし。。

一度手に入れた権力のもと
その見えない力に囚われていたのは
西大后その人であったものかもしれない。

もう、ずいぶんと前になるのだが
”世界 不思議発見!”で
西大后の特集をやったことがあったのだが
また新たなる一面を見せてくれた。

巨大というか大粒の真珠のイヤリング。
それはかっての夫咸豊帝から
彼女に贈られたものだったという。
彼女はそれをとても大事にしていて
よく身に着けていたのだと。
そのイヤリングを着けて描かせた
肖像画もあるほどだ。

あまり愛されない妻ではあったようだが
彼女は夫を愛していたのだろうと。
察しられる。
ただ、
あまり見向きもされなかったようだが。。

そんなロマンチックな面も
覗かせて見せた番組の内容であった。
もう一度放送してくれないかな。。
観てみたいな。。

イー・アル・サン・スゥー・・
簡単な中国語とロシア語。
昔むかし・・
養父が教えてくれたものだった。
養父と養母は満州に居た。
奉天や大連の話を少しだけ語ってくれた。

陸軍中尉でありながら 
桜日本という会社も経営していたものらしい。
13個も蔵があったのだという。
香水シャンプーの特許は
養父が取り後に資生堂?か
どこかの化粧品会社に売ったものだった。

もっと多くのことを
聞きとめておけばよかったかと
今にして想う。

歴史の証人たちであった父母たちの
その心をもしっかりと
聞いておくべきだったのだ。




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『蒼穹の昴』 第一話 紫禁城  2010年 
『蒼穹の昴』 第一話 紫禁城  2010年 


なんて凄い作品なんだ!
凄すぎる。。
筆舌に尽くしがたいとは
このことか。
文章になかなかできぬような
素晴らしい大作ドラマである。

もう、むかしむかし。。
だいぶと昔のこととなるのだが。
古文と漢文を教えてくださっていた
シスターベルナデッタ。
彼女の授業中に
よく話してくださった逸話の中に
しょっちゅうと登場していたのが
この西大后と、
額田王と。大来皇女と。大津皇子たちの
その他 
悠久の人々の話であった。

とくにこの西大后のお話は怖ろしかったなあ。
自分の恋敵を手足を斬って塩漬けにしてしまったり。
やはり手足を切断してトイレに下に住まわせて
糞尿を食べさせて生きながらえさせたとか。
あまりにも刺激の強いお話でした。

だが、後年
レオン・カーフェイの出演した
西大后の映画を観て興味が沸き
あれこれと片っ端から西大后の本を
読み漁ったことも懐かしい。

だからからか
今回のこの日中合作のテレビ化の話を聞いて
私の期待はふくらみにふくらんだ。
ましてや
その西大后その人を
田中裕子さんが演じるというので
倍加して興味がわいていた。

そしてドラマの放送開始日。
その映像を観ていて驚いた。
かっての写真やらなんやらで観たことのある
歴史上の西大后・・その人に。
見えないことがない位に、
良く似てらっしゃるのだ。
目つきや面差しなどなど。。。

よほどの
勉強と努力をなされてのことであろうか。
なんともまあ。。
お似合いじゃないだろうか。
この人に勝るものなし
・・と、
言えそうである。

なんとも
実力の備わった
女優さんではないだろうか。
ましてや
言葉などは 
どうなされたのであろうか。

演じてくれと言われても
なかなか躊躇してしまうような
言葉の壁を乗り越えての
気丈なまでの女優魂に脱帽と賛辞を贈る。

これからの展開がとても楽しみな作品。
ぜひどうぞ。


マロン母 こいさんありがとう~~


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