ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の映画の感想2
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の映画の感想2


テレビ・・・
そういえば、
私の幼稚園の時代には、
友達が・・何人ぐらいだったろうか?
やたら沢山観に来ていたように思うのだが・・
実際に指をおって、
数えてみたならば、
以外に人数は少なかったのかもしれないのだが。
はっきりとは何人くらい
テレビを観に来ていたものやら・・
想い出せなかったりする。

7人ぐらい?8人ぐらい?
まあ10人ぐらいは来ていないようにも想うのだが。
ぜんぜん遊び仲間でなかった子も、
来ていたような気がする。

そんな近所の友達たちが
夕方になって ご飯を食べ終わるまで
毎日来ていたものだった。
うちと松山直子さんの御宅の家と、
かわりばんこに、
2軒に集中して、
みんなが渡り歩いたものだった。

どちらの家も、
かわりばんこに、
チキンライスをお花や山の形に入れて
お皿に盛ったものを出したり、
刻んだタマネギとひき肉のたっぷり入った
オムライスだったり。
大きなジャガイモと人参のごろごろしている
カレーライスだったり。

毎日食事つきでテレビを観に来ていたのだ。
それが当たり前。
だれも不思議がらない。
長くテーブルを繋げて、
みんながテーブルを囲んだ。

玄関には運動靴が溢れ
雑多な雰囲気に溢れている。

それが
ごく当たり前の生活だった。
だれもかれもが、
無償の時代だった。

それが
ごく当たり前、
なんの不思議もない時代だった。

と、
この映画の冒頭を観ただけでも
懐かしさがこみ上げた。

「おぉ~~~い!♪中村君♪」
この歌も覚えているし 歌える。

汽車も、ミゼットも、
私たちの小さなときには、
蒸気機関車も、
まだまだ普通に走っていた。

まんま、このまんまである。

東京から、岡山にある親戚の家、
富村に行ったときには、
こういった蒸気機関車で、行ったものである。
しかも夜発ちだった。

座席のまわりには、
通路に新聞紙をひいて
じかに座っている人たちも沢山居た。
そんな時代だった。

それから東京にオリンピックがきて
あっというまに、
変わっていった時代だった。

この映画を、
若い人達は、
どういった風にみたのだろう?

私には、どれもこれもが懐かしく
私たちが
実際に住んでいた世界の再現だった。
ほんと、
まんま。このまんまだ。

想えば・・
世の中は変わりすぎた。。。
ほんとうに。
変わりすぎてしまった。。。

めまぐるしくも、
ついていけないほどに
変わりすぎていった。。。

こんなに変わりすぎてしまったのか。。
と、つくづく想う。。。

木の冷蔵庫・・・
これも私たちには、
現実に使ったことのあるものだった。
氷屋さんが、
氷を毎日リヤカーで配達に来るのだ。
そして、家の前で
のこぎりで じゃりじゃりじゃりっと
好きな大きさに切って売ってくれるのだ。

じゃりじゃりじゃり・・・
と切る音が聞こえてくるようだ。
じゃりじゃりじゃり。。。

決まった時間にやってくる。

力道山の映像も懐かしい。
彼は私たちの年代の、
男の子達のヒーローだった。
空手ちょっぷ。
これは私たちの遊びに欠かせないものとなった。

テレビの映りが悪いのだといっては
パンパンパンとたたいては
写りを治したりもした。
なんとも原始的だが、それが当たり前だった。

私たち位の歳になると。
この頃を、
想いだしたくもあり、
想いだしたくもなかったり。

そんなこんなで、
いままでこの映画を観ることがなかったのだが。。

うるうる じわじわ。。
胸にじーんと。
いっぱいにさせてもらいました。

情けあるお話の展開に
自然と頬を伝わる涙が
自分でも 酔いしれることのできる映画でした。

ずるずると引きずられるように
眼を離すことができなくなるような作品。
続きが気になって
眼を離すことができない作品でした。

二作目も、
洗濯機に。台所の流しに。
クリームに。
ゴジラ!
きゃははは。。
なんと二作目は ゴジラの来襲からはじまった。
あははははは。。。
笑ってしまった。

ぜひぜひどうぞ!!


そして、万年筆。。

じーーんときます。



山崎貴監督作品 2005年
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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の映画の感想1
『ALWAYS 三丁目の夕日』の映画の感想1  


想い出したいような。
想い出したくないような。
懐かしいんだけれど。
哀しいような。
あったかいような。
うれしいような。
悲しいような。
そんな郷愁を呼び込む映画だった。

あみちゃんに、
ずいぶん前に勧められてはいたんだけれど、
観たいような。
観たくないような。
昔を懐かしむことが。
怖いような。
触れたくないような。
そんな複雑な気持ちのままに。

ついつい
映画にも手をつけず。
観ることもなかった作品だったのだが。

今回の
『バラッド 名もなき恋の歌』の映画を観て
どれどれ・・・と。
重い腰をあげるがごとくに。
DVDを観てみた。

泣けた。
大泣きに泣けた。
もう お出かけ出来ないくらいに
眼を腫らして 大泣きしてしまった。

涙どころか
鼻水まで出してしまった。

そして、
観終わった後、
なんとも嬉しくなった。
うれしくて、うれしくて、
たまらなくなった。

腹いっぱい
ごはんを食べたように、
心が満腹になった。

人の情けのあたたかさに、
じぃ~~んと、
まんぷくりんになった。

そういえば こんな時代だった。
私たちの小さな時は、
こんな風に、
周りも身内も、
わいわいと助け合って生きていた。
親戚も他人も、
みんなが丸くなって
わいわいと生きていた。

ずぅ~~っと、
そんなことを忘れてしまっていた。

ずぅ~~っと、
世の中の変化に押し流されて
しっかりと
想いだす事をしなかった。

こうやって
振り返ってみるのも 良いものだ。

こうやって
想いだすことも 良いことだ。

夢と生きがいと
人情のあった時代を
とても懐かしく想う私がいる。

そして、最後の場面で、
橋の向こうに、私の生まれたときの家が。。
にんべんや山本山の隣・・・
日本橋室町1丁目1-9?だったか。
私の本籍だ。


山崎貴監督作品 2005年 2007年

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『バラッド 名もなき恋の歌』 映画感想。
『バラッド 名もなき恋の歌』 映画感想。

山崎貴監督

夕日

とても正直なるままの感想を述べるとするならば、
『バラッド 名もなき恋の歌』の映画の方が、
『火天の城』の映画よりも、数段に、
一枚も2枚も上の出来栄えであるように思えた。

脚本が良いものなのか。
監督さんたる者が良かったのか。
映画を通して、私たちに、
言いたいことや、伝えたいことの、
テーマがはっきりと、
きちんと決まっていて、
まとまっているように思う。

少しのブレも無く、
観ている観客の私たち一人ひとりに、
きっちりと伝わってくる。

小手先の、
ここら辺で、
ちょいと泣かせてやろうかな的な、
作為も無く、
ごく自然に受け取ることができる感動がある。

それに比べて、『火天の城』は。
なぜ、あんなにも素晴らしい原作を
いじってしまったのだろうか?

あれだけ賞もとり、
きっちりとした作者の世界観のあるものを、
なぜそのまま、
映画に創らなかったのだろうか。

いじりたおしてしまったりせずに、
原作どおりの心を、
貫いていたのなら。。。

あれほどの城を建てるほどの
潤沢なる資金もあったにもかかわらず、
物作り・・城つくり・・国作りの、
テーマを一本にシボって、
原作どおりの世界観を描いていたものならば、
もっと良い作品になっていたであろうにと、
惜しい気持ちでいっぱいだ。

それに比べて、
『バラッド 名もなき恋の歌』の映画は、
小ざかしいてらいもなく、
大物2大俳優まかせの、小芝居も無く、
とても自然に描かれている。

みんなが全力でぶつかって
演技しているな・・というのが
とてもよくわかる。

その熱意がこちら側にも、
しっかりと伝わってくるような映画だった。

もの創りは、
もの創りの自己主張が
きっちりと定まっていなければならない。

そういった点で、
この『バラッド 名もなき恋の歌』のほうが、
数段、上の出来であったように思う。

俳優さんたちが、皆生き生きと、
皆適役で ひとりひとりが目を惹いた。

俳優さんを生かす監督さんなんだね!

私には好きな作品です。
お勧めです。ぜひどうぞ!

兵士


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