ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『どうぶつ奇想天外』セラピードッグ達の活動
『どうぶつ奇想天外』

犬達に励まされ、
元気付けられていくお年寄り達、
犬を撫でてあげたいという気持ちから、
麻痺した手指を必死に、動かそうとする心。
犬と共に歩きたいと、立てなかった人が立つ意志。

身体と心はつながっている。
何かをしたいと、願う心が、
動かぬ身体をも、動かしてゆく。

そんな奇跡を見せてくれた犬達。
なんて、ありがたいんだろう。

眼を背けたくなるような場面も。
でも、けっして背けてはいけない。
人間達の一方的な都合で、
いのちを絶たれようとしていた犬たちの姿。
しっかりと、見なくてはいけない。

大木さんの言われた、言葉が胸を刺します。
一度、命のぎりぎりのところを、
飼い主に裏切られて 
味わっているからこそ、
この犬達は、
痛みをわかってくれるんだと。

痛みをわかってくれるからこそ、
人の痛みもわかってくれるんだと。
そして、
人を恨むんじゃなくて、
人を励ましてくれるんだと。

とても、胸に刺さりました。

そして、そんな犬達の顔が、
なんて優しげな顔で、
ぴかぴかに輝いていたことか。

生き生きとした表情が、
本当にうれしそうに 輝いていた。
眼が・・・
物言わぬ眼が、
深く優しく澄んでいて、
とっても 印象にのこりました。

チロリ亡き後の、
ピースちゃん、
頑張っていましたね。
いいお顔をしていました。
なんだか とってもうれしくなりました。
熱い気持ちがわいてきました。


『どうぶつ奇想天外』放送決定!
代表の、大木トオルさんと、
セラピードッグ達の活動や、
捨て犬の救助が放映されます!
http://www.therapydog-a.org/index.html

大木トオルさん
http://www.toruoki.com/

奇跡体験アンビリバボー フジテレビ
日本初のセラピードック チロリの話。
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-487.html
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その1
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-488.html
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その2
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-489.html
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その3
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-490.html
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その4
http://terajimasusumusan.blog37.fc2.com/blog-entry-491.html



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『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その4
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その4


映画内容に、ちっとも触れないままに
熱弁をふるってしまったような。。。

寺島進さんの事に触れておこう。
主人公が、家もなく、職もなく、
拾った犬と一緒に、
妹の旦那さんと、飲みに行った居酒屋に、
たまたま居合わせたお客様の役である。

うすーい、ピンク色のワイシャツを着て、
犬に手を差し伸べて 撫でようとしている。
とても犬好きで、
犬を飼いたいとは 思っているのだが、
ちょうど奥さんが妊娠したこともあるので、
今は飼いたいけど、飼えないのだという。
後藤さんというお客様の役柄だ。

そこでの出演のみになるのだが、
そのシーンが、とても重要で、
その居酒屋で、テレビに映った、
セラピードック犬、チロリを見たことによって、
主人公岡村靖幸(田中直樹さん)は 
タムラをセラピードックにしようと、
考えるようになるのだった。

そんなきっかけとなる、
大事な場面での出演です。

ここに出演している タムラという犬も、
本当の名前は ピースという 正真正銘のセラピードック。
チロリという 名犬が 日本で最初のセラピードックだという。
他の犬たちも、全員が、本物のセラピードックが出演している。

動物も、人間も、すべて、
誰かの為に、何か手助けをすることができるのだと、
力づけることができるのだという事を、
訴えている映画だ。

肌で触る、犬達の体温のぬくもりのあたたかいこと。

手のひらから伝わってくるときの、
限りないあったかさ。
これが 癒しの力であると思う。

生きているという あたたかさである。



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『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その3
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その3


一番、医療費のかかった子で、340万、
往復に、タクシーでの通院だったために、
それにプラスαとなる。

あまり、お金の事を書くと、嫌だなと思われるだろうが、
これが最大の現実問題である。

それは、必ずやってくる。
大なり、小なり、大変な出費となることも多い。
覚悟して、ペットを可愛がってほしいと思うのだ。

今日、お会いした方は、やはりダックスフンドで、
90万くらいの医療費がかかったと言っていた。
我が家もそうだったが、心臓病の点滴が、一番高い。
人間と同じ薬を使うからだ。
10年前で、一本2万2000円だと、言われた。
しかも、保険が利かない。

去年、寺島進さんの、本のサイン会があったとき、
ちょうど、その頃、3月16日に、
16歳になる、ロングチワワのかぶと君が、亡くなった。

結石で、手術を受けている最中のことだった。
もう、あと一ヶ月、がんばっていてくれれば、
4月には、17歳の誕生日がくるはずだった。

その一年前から、おしっこが出にくくなり、
カテーテルを毎日、タクシーに乗って、
おちんちんに挿し直してもらいに通う毎日が続いていた。
オムツもつけていた。

それでも、いつも、にこにこと、
笑っているような子だった。
痛くて、辛いことも多かっただろうに、
いつも、のんびりと、おっとりとした顔で、
にこにこと笑っているような子だった。
眠っているときにでさえ
笑っているような顔をして、寝ていた。

死に顔も、笑っていた。

その前にも、毎年、16歳、17歳と、
犬たちが亡くなって行った。
毎年、毎年、老犬たちが亡くなって行く。

今年も、3月には ムーバちゃんが、
お腹に腫瘍ができて、膿がたまり、手術をした。
お医者さまには、15歳の高齢ということもあり、
もう、駄目だと、覚悟をして置いてくださいと言われた。

その子も、今は元気に退院して、
毎日、抱っこ状態で、散歩に行っている。
毎日、2~3時間ちかく、
片手に老犬を抱っこしての散歩の毎日である。

のんびりと あっちで休み、こっちで休み、
稲穂の風の、青臭い道の横に、下ろしてあげると
喜んで歩く。
そこに行くまでは、ひたすら片手に抱っこ。
もう一匹のぷりんを連れての散歩である。

多くの友人達と 挨拶をし、立ち話をする。
犬の友人達である。
その語らいが、私をも多く、癒してくれる。

犬たちが元気でいるかぎり、
寺島進さんのイベントにも出かけることが
できるのだが、
全ては、老犬たちの体調次第だということに、
なりそうである。

あと、4匹、9歳、15歳、16歳、17歳
いつまでも、みな元気でいてほしいと 願う毎日である。

ああ、それにもまして、
犬貧乏の、私である。

11匹は、多すぎたかなあ。。(笑)

おさんぽ
↑まずは 半分つつのお散歩風景。
  一匹かぶとの後ろにもいます。(笑)
 後ろにプリン健在、かぶと16歳で、たーぼ9歳で。
  むーば健在15歳。クレオパトラ16歳で、
  ロコちゃん17歳でです。

かぶと君の頭に兜
↑かぶと君だから 兜。。。
これこそ、まさに安易な発想だが、
犬の友だちに季節ごとに配っていた はがきより。



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『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その2
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その2


また、もうひとつ、現実問題として、
静岡にも、牧の原台地の方へ行くと、
昔は、ハスキー犬が多く捨てられていて、
群れをなして、畑や田んぼを荒らして困るという、
話を聞いている。
安倍川の上流の方の、梅が島の方でも、
狩猟にきた人たちが、
そのまま犬を置き去りにして、捨てていってしまうと、
嘆いていた話を多く聞く。
嘆かわしいことだ。

その、ご近所の人たちが、かわいそうにと、
引き取ってくれることもあるのだろうが、
なんと哀しい話であろうか。
ゴールデンも、知り合いの家に引き取られていたが、
とても 気の優しい、
性格に問題など、なに一つない 良い子だった。

と、いうか。そういう我が家にも、以前には、
安倍川の川原に捨てられていた犬を、
拾った経験がある、
そういう犬達は、必ずと言っていいほど、
病気が蔓延している場合が多く、
我が家でも、拾ったシェパードが、
ご他聞にもれずに、3つも、4つもと、病気をしょっていた。

耳ダレに、皮膚病と、次から次へと、
病院に通い詰めの毎日であったが、
治りかかった頃には、死んでしまった。
なんとも、哀しい想い出である。

シェパードのメイとミルク、モンチ、きらら 4匹
↑シェパードのはずのメイ。。。
 横に居るのは スムースのミルク。モンチ。きららちゃん。
 この3匹は今も健在の16歳と17際です。
奥の窓のほうに ブラッキー17歳が、今年亡くなりました。

そんなこともあってか、
私は、犬が主人公の映画が、あまり好きではない。
明るく、笑える映画は良いが、
現実の事のように、感情移入が激しくて、
たまらなくなってしまうのだ。

犬たちには、ウチで面倒を見ようと、心決めたならば、
どんなことがあっても、最善最良を尽くして欲しいと思うからだ。

とても、犬が不幸になるお話しなんかは、観ていられない。
『忠犬ハチ公物語』なども、
もうもう、涙が止まらなくなって、
観終わった頃には、眼も顔も、真っ赤っか。

とっても、人前に出られたものではなかったが、
なんと、その映画、
ディズニーランド行きの夜だちのツアーバスの中で、
行きに上映されたものだった。

ディズニーランドについたときには、
目頭も顔も、首筋までもが、痛くなっていて、
頭まで、ガンガンしながらの朝を、迎えたものだった。
あの映画は、
夜だちで、めいっぱい遊ぼうとする人には、
不向きだと悟った。
涙を出しすぎて、目が痛くて、
朝日がまぶしすぎるのだ。痛いくらいだ。
止めてほしいよ。オレンジツアーさん! (笑)

道を歩いているとき、野良犬や、
捨て犬っぽい犬たちとも、
絶対に、眼を合わせないようにしている。
目と目があってしまうと、
どうしても、ほおっては、
おけなくなってしまうからだ。

数年前まで、家の事情で、
飼えなくなってしまったという、チワワも、
5回ほど、引き取った。

我が家からもらわれていった子供以外にも、
数匹やってきた。
チワワのホームページを見て、うちに、
引き取りの相談をされた人も多い。
犬のために ちわわんさんの所で
飼われた方が幸せだから。。。
ナンじゃ。そりゃ。。である。

それぞれにちゃんとした理由はある。
離婚をして、自宅を売却することになったため。。
お母さんが、癌になって、二人暮らしではお世話ができない。
奥さんが、子供をつれて一緒に出て行ってしまったお坊さんとか。
飼ってはみたが、やっぱり無理なので、返したい。。。
などなど。

ウチとは、縁もゆかりもない犬たちもいた。
シーズーは いきなり玄関に置いてあったし、
フレンチブルドックや プードルも、
半年ほど しつけの為に預かったこともある。

チワワの飼い主さんが、うつ病となり、
飼っていた、ロングチワワも毛が抜けてしまい、丸裸。。
歩行もままならないほどに 狭い所で 飼われていた子とか。
歩くのも、立つのも、ままならない子がいた。
その子はおかげさまで、千葉のつぼみさんがもらってくださった。
感謝の言葉につくせない。

人はさまざまである。
人柄もさまざまである。
もちろん、
抱えている家庭環境も、さまざまである。

心に悩みを抱えている人も多い。
家の事情で、生活環境が激変し、
住宅事情もあわせて、ままならないこととなり、
飼えなくなってしまう人もいる。

だが、それは犬達には
まったく関係のないことである。

犬達は、無償の愛で応えてくれる。
ひたむきな、ひたむきな。
無垢な魂をもって、
全身全霊で、命を預けてくれる。

愛情をふんだんに、
惜しむことなく与えてくれる。
それを、人間たちは、踏みにじってはならない。
私には、それが耐えられない。

命を預かるということを、
もう少し、身を入れて、考えてもらいたい。

犬は、人間の心のうちを、
読み取っている。
どんなふうに考え、泣き、笑い、
。。。。
じっと耳を傾け、見つめていてくれる。

そんな犬達を、
もっと もっと、愛してやってほしい。
やさしい、仕草で、
撫でてあげてほしいと思う。


これは愚痴というか、ぼやきだが、
さし上げた犬が、病気になると返してくる方も数人いた。
経済事情が大変だから と。
ウチは子供にまだ、お金がかかるので、
とても犬の病気までは お金をかけられないのだとか、
という人もいた。

良い人たちだと紹介された人でも、
ままならないものである。



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『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その1
『犬と歩けば チロリとタムラ』 2004年 篠崎誠監督 その1


この映画も、書きたい事が、山積みとなる映画である。
とっても心をうつ映画である反面、
いくつもの言葉を、書き足し書き足し、
とまらなくなってしまいそうな映画だったので、
今まで、書けずにいた。。。
と、いったほうが正しいかも。。

この映画を観て、感想の中に、
とかく、引きこもりの子が、治ってしまうというのは、
安易じゃないかとか、
出来すぎた話だけれども。。。とかの
前置きをして この映画を褒める人が多いのだが。

我が家では、生まれたチワワは、
まったく知らない人にもらわれていくのが嫌で、
いつも、友人の友人に。
お知り合いのお知り合いに。
ご近所さま。
ご近所さんのお知り合いに。
または お医者様のご紹介で。という
形をとらせていただいていたのだが。。

それは、我が家から よそにもらわれて行っても、
いつでも 必ず連絡がつく事と、
ずっと成長のお便りや、お写真、そして、
たまには家に、ご家族で、
顔を見せに寄ってくれる人の所へと、
条件をだしていた。
おかげさまで、そういう方々の紹介で、
様々な 体験もすることになった。

まずは 登校拒否児の家に 4匹。
引きこもりのお嬢様の居る家に 2匹
引きこもりの息子さんの居る家に 2匹
老人ホームの慰問にと 3匹
知恵遅れの家に 1匹
行動傷害のお嬢様の家に 1匹

正直言って、飼い主側からすると、
我子(我が家で生まれた犬たち)には
辛い思いはさせたくないのが、心情である。
できることならば、
蝶よ、花よと、
お嬢ちゃま、お坊ちゃま飼いを、してくれる家に、
託したいものだと願うのが、親の、心情だ。

だから、必ず、ご家族そろって家に来てもらい
その様子を見た上で、判断するようにしていたのだが、
皆様、会ってお話しを、してみると、
素晴らしいご家族、素晴らしい素直な子供たちばかりだった。

学校でのいじめが原因での 不登校だったり、
ある、お嬢さんなどは、
バイト先で好意を寄せていた 男の子に、
容姿をけなされたことが原因で、
自宅の部屋から、一歩も出ることができなくなり、
自分の家の中庭ですらも、
出られなくなってしまった。という方も居た。

今も、時折、お便りを下さり、
お顔も見せにきてくださるのだが、
皆さん、本当に、嘘のように、明るくなっていく。
安易な。。といわれるが、そんなことではなく、

自分にも、守るべきもの、守ってあげたいもの。
自分が精一杯に、愛情を注げるという、
相手がいるということが、
とても大事なことらしい。

そんな小さな、しあわせ感が、
どれだけの、人間を充足させうるか、
そんなことを思いつつ、観てほしい映画だと思う。

1人のお嬢さんは、ある日、
仕事に普通に出て行って、戻ってきたら、
精神に異常をきたしていたという。
歩行もままならないほどの重度の方もいらしたな。。

だが、一応に、みなさん、
ちわわの子犬を見て、抱っこをしたりすると。
満面の笑みが浮かび、ほころぶのだ。
ぱあっと、明るく光がさしたように、
顔の表情が透明になって、キラキラと輝きだす。

そういう人はまた、間違いなく、良い方に向かってゆく。
今は、うちの子が行って、7年目となり、
車の免許も取り、就職もされたという、
そんな、お便りもくれば、うれしい限りである。
さし上げてよかったなあ。。。と
心から思う。

いろいろな問題を抱えて、引きこもる方ほど、
心やさしく、気がつきするほど気がつき、
慈しみの心に、溢れていることが多い。

生きものに対しても、間違いなく、
最善の母となり得る人が多い。
そういう方たちと接する度に、
多くのことを受け止めて、学ばせてもらうことが多い。

是非とも、そんな思いで、
この映画を観て欲しいと思うばかりである。



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