『ナイスの森 〜The First Contact〜』 2006年 その5
※つづき
ーーANIKIさん
作品のジャンルは?と聞かれて、
ラブサスペンス。
ラブコメのつもりで、最初は作っていて
少女マンガを作っていたら
段々男の漫画バージョンに なっていったと。
できあがった作品を後で観てみたら、
怖い作品だな。。。と。
全然、ラブコメじゃなくて、
ホラーに近い作品になっていたとか。
プライベートな気持ちが、
作品に素直に出てしまうタイプなので、
そのとき、その時の、
想いが、旬な気持ちが
そのまま 作品に出てしまっている。
箪笥へのこだわりは 好きだから。
そこに山があるから・と
登山家に聞くようなものだと。
ご本人もクラブで朝まで 踊っているそうな。
ーー加瀬亮さん
ANIKIさんは 音楽に近いというか、
音楽っていうかんじ、
三木俊一郎さんは SF
石井監督は 言葉ではうまくいえない。
ーー石井克人監督
ナイスの森でやりたかったことは?
映画でござい的なところじゃないところから
出た発想みたいなものを、
いろいろ 吐き出してみたいな。。という
ところがあったので、
めちゃめちゃ ゆるい作品が、
自分的には生理的にあうなとおもって 作った。
キャラクターの作り方は、
この人は こういうのをやったら面白いんじゃないかなぁ
思いつきのネタの中で、
面白いものをやってくれるだろうというだけで、
寺島進さんだったらなぁ〜
しずるっていうか、
寺島進さんの汁が一番美味しく見えるっていうか
その辺で考えてきますねぇ。
どっちかっていうと、だから、設定がない分、
芝居の味付けは 自由にできるから、
ここまでやってほしいかなって、言うところまで
演出できるかなということもあるし、
その場での思いつきかな。
仮に、童貞っぽい人って、いうのが、
面白いかなっていうこともあって、
そんな風な役柄にしたくなった。
ーーそうな。
※つづき
ーーANIKIさん
作品のジャンルは?と聞かれて、
ラブサスペンス。
ラブコメのつもりで、最初は作っていて
少女マンガを作っていたら
段々男の漫画バージョンに なっていったと。
できあがった作品を後で観てみたら、
怖い作品だな。。。と。
全然、ラブコメじゃなくて、
ホラーに近い作品になっていたとか。
プライベートな気持ちが、
作品に素直に出てしまうタイプなので、
そのとき、その時の、
想いが、旬な気持ちが
そのまま 作品に出てしまっている。
箪笥へのこだわりは 好きだから。
そこに山があるから・と
登山家に聞くようなものだと。
ご本人もクラブで朝まで 踊っているそうな。
ーー加瀬亮さん
ANIKIさんは 音楽に近いというか、
音楽っていうかんじ、
三木俊一郎さんは SF
石井監督は 言葉ではうまくいえない。
ーー石井克人監督
ナイスの森でやりたかったことは?
映画でござい的なところじゃないところから
出た発想みたいなものを、
いろいろ 吐き出してみたいな。。という
ところがあったので、
めちゃめちゃ ゆるい作品が、
自分的には生理的にあうなとおもって 作った。
キャラクターの作り方は、
この人は こういうのをやったら面白いんじゃないかなぁ
思いつきのネタの中で、
面白いものをやってくれるだろうというだけで、
寺島進さんだったらなぁ〜
しずるっていうか、
寺島進さんの汁が一番美味しく見えるっていうか
その辺で考えてきますねぇ。
どっちかっていうと、だから、設定がない分、
芝居の味付けは 自由にできるから、
ここまでやってほしいかなって、言うところまで
演出できるかなということもあるし、
その場での思いつきかな。
仮に、童貞っぽい人って、いうのが、
面白いかなっていうこともあって、
そんな風な役柄にしたくなった。
ーーそうな。
『ナイスの森 〜The First Contact〜』 2006年 その4
『ナイスの森』ナヴィゲーションDVD より。
とことん面白いものにこだわって作ったというのだが、
それが、自分のためであるのか、
他人のためであるのかが、
難しいところかな。
自分好みのところを、ピックアップして、
楽しむのが一番、自然でいいものかもしれない。
まあ、ご本人たちも、
学生が授業中に描いた漫画を、お金をかけて
そのまま映画に、つくっちゃいましたみたいな。
ものをつくりたかったんだ。。とおっしゃっています。
大人の東映漫画まつり。。みたいなのだとか。
まずは3人の出会いといきさつが語られて、
映像製作の原点が、語られています。
ーー三木俊一郎監督
今回のテーマは、エログロコント。
やりたかったのは、
観ている人が、どうしていいかわからないなっていう
感じにしたかったのだという。
これは、ギャグなのか、ギャグじゃないのか。。
”微妙”みたいな。。
笑っていいのか、笑っちゃいけないのか、
”気持ちわるーーい”みたいな、そういうのを、
まだ つかったことがない感情というのを、
ホラーとか恋愛とか言うのではなくて、
ホラー恋愛とかいうノリで、
コメディーっていうんじゃなくて、
ホラーコメディなんだけどなぁ==みたいな。
笑えない・・・みたいな。
笑えないんだけど、笑ってもいいのかなぁ==
そんなみたいな。。
どっちつかずなところって いうのでしょうか。
なんとなく、気持ちとしては、
人が殺されるというときに、犯罪がテレビで映っていて、
それを観ちゃったひとの気持ち。。
人は殺されてるし。。
ぼくとしては、
気持ちは、どっちに行けば、
いいんでしょうか?
みたいな、かんじ。。
※つづく。
『ナイスの森』ナヴィゲーションDVD より。
とことん面白いものにこだわって作ったというのだが、
それが、自分のためであるのか、
他人のためであるのかが、
難しいところかな。
自分好みのところを、ピックアップして、
楽しむのが一番、自然でいいものかもしれない。
まあ、ご本人たちも、
学生が授業中に描いた漫画を、お金をかけて
そのまま映画に、つくっちゃいましたみたいな。
ものをつくりたかったんだ。。とおっしゃっています。
大人の東映漫画まつり。。みたいなのだとか。
まずは3人の出会いといきさつが語られて、
映像製作の原点が、語られています。
ーー三木俊一郎監督
今回のテーマは、エログロコント。
やりたかったのは、
観ている人が、どうしていいかわからないなっていう
感じにしたかったのだという。
これは、ギャグなのか、ギャグじゃないのか。。
”微妙”みたいな。。
笑っていいのか、笑っちゃいけないのか、
”気持ちわるーーい”みたいな、そういうのを、
まだ つかったことがない感情というのを、
ホラーとか恋愛とか言うのではなくて、
ホラー恋愛とかいうノリで、
コメディーっていうんじゃなくて、
ホラーコメディなんだけどなぁ==みたいな。
笑えない・・・みたいな。
笑えないんだけど、笑ってもいいのかなぁ==
そんなみたいな。。
どっちつかずなところって いうのでしょうか。
なんとなく、気持ちとしては、
人が殺されるというときに、犯罪がテレビで映っていて、
それを観ちゃったひとの気持ち。。
人は殺されてるし。。
ぼくとしては、
気持ちは、どっちに行けば、
いいんでしょうか?
みたいな、かんじ。。
※つづく。
『ナイスの森 〜The First Contact〜 ナイスの森のステキな住人たち〜』 2006年
楽しみ方1 監督作品別チャぷター
皆様、お待たせいたしました!!
『ナイスの森』DVD、いよいよ出ることとなりました。
自宅でゆっくり 好きな作品を
チョイスして観れるよう、
チャぷターにもちょっと気を配っています。
仲間達とのパーティや、
酔っ払って、寝る前に、チョイ観するとか、
ダンスシーンだけ、REPLAYして観るとか、
個々好みの観方が楽しめます。
今日は、『ギタプラ』だけ、観よう!とか、
今夜は『ホームルーム』だけ観ようとか!
日ごろのストレスを吹っ飛ばして、
人間本来の活力を 取り戻していただけたら幸いです。
ありがとうございました。LOVE!
石井克人。
楽しみ方2。
『ナイスの森』の謎、裏話、
ディレクターズ・カット・バージョン
皆様、いつもありがとうございます。
感謝しております。
今回は特典映像も もりだくさん、
映画を観た人も、これから観る人も、
楽しめる内容をめざしております。
本編に、負けないくらい、
楽しい雰囲気だった、撮影現場の空気を、
少しでも、共感してもらえればと、
割と長めのメイキングをいれてみたり
(豪華版、ディレクターズ・カット版では、)
劇場版では カットされた
まだまだある秘蔵シーンを、復活させたりと、
作るこちらも 楽しみです。
心待ちにしてもらえると、うれしいです。
買ってくださると、もっとうれしいです。
ありがとうございます。感謝!!!
三木俊一郎。
楽しみ方3。
『ナイスの森』名言? 迷言?!集。
ハイ!こんにちは、ANIKIでございます。
『ナイスの森』は、
やっぱり ビール片手に観るものかもしれません。
観ているうちに、
「アレ、酔いがまわってきたかも」
「いや、”ナイ森”にはまってしまっている自分?」
と、いう、現象になるのです。
心からよろしくお願いします。
温かく見守ってください。
ANIKI。
と、いうお三方の言葉が。
この言葉に、創りての気持ちが こめられているような。
楽しみ方1 監督作品別チャぷター
皆様、お待たせいたしました!!
『ナイスの森』DVD、いよいよ出ることとなりました。
自宅でゆっくり 好きな作品を
チョイスして観れるよう、
チャぷターにもちょっと気を配っています。
仲間達とのパーティや、
酔っ払って、寝る前に、チョイ観するとか、
ダンスシーンだけ、REPLAYして観るとか、
個々好みの観方が楽しめます。
今日は、『ギタプラ』だけ、観よう!とか、
今夜は『ホームルーム』だけ観ようとか!
日ごろのストレスを吹っ飛ばして、
人間本来の活力を 取り戻していただけたら幸いです。
ありがとうございました。LOVE!
石井克人。
楽しみ方2。
『ナイスの森』の謎、裏話、
ディレクターズ・カット・バージョン
皆様、いつもありがとうございます。
感謝しております。
今回は特典映像も もりだくさん、
映画を観た人も、これから観る人も、
楽しめる内容をめざしております。
本編に、負けないくらい、
楽しい雰囲気だった、撮影現場の空気を、
少しでも、共感してもらえればと、
割と長めのメイキングをいれてみたり
(豪華版、ディレクターズ・カット版では、)
劇場版では カットされた
まだまだある秘蔵シーンを、復活させたりと、
作るこちらも 楽しみです。
心待ちにしてもらえると、うれしいです。
買ってくださると、もっとうれしいです。
ありがとうございます。感謝!!!
三木俊一郎。
楽しみ方3。
『ナイスの森』名言? 迷言?!集。
ハイ!こんにちは、ANIKIでございます。
『ナイスの森』は、
やっぱり ビール片手に観るものかもしれません。
観ているうちに、
「アレ、酔いがまわってきたかも」
「いや、”ナイ森”にはまってしまっている自分?」
と、いう、現象になるのです。
心からよろしくお願いします。
温かく見守ってください。
ANIKI。
と、いうお三方の言葉が。
この言葉に、創りての気持ちが こめられているような。
『ナイスの森 〜The First Contact〜 ナイスの森のステキな住人たち〜』 2006年
3枚組みのうち 一枚にはメイキングが収められており、
☆☆☆ ”勝一の舞”秘蔵の振り付けレッスンビデオ ☆☆☆
振り付け:石井克人 模範演技:三木俊一郎
☆寺島進さんの練習用ビデオの製作風景が面白い。
振り付けの考案も、最初は試行錯誤していたらしく、
石井克人監督や、三木俊一郎監督が、
お互いに、代わりばんこに、あれやこれやと
必死に踊って見せているのが、面白い。
これを観て、寺島進さんは 家で練習をしてきたらしいのだ。
あははは。なんとも可笑しいレッスンビデオかな。。
これを実際に見ながら 練習していただろう、
寺島進さんを想像すると。。。あははは。
そして、三木俊一郎監督による、
”正しい、般若顔の作り方”の講座ビデオ
これには 3つのポイントがあるようで、
1:困った眉
2:大きく見開いた目
3:受け口。
これが最大のポイントになるそうである。
さて、この両方を踏まえての実践風景。
監督さんとの 綿密な打ち合わせと、
撮影開始。
ブリッジ、、背中が硬くて、辛そうな。。
☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆
ーー寺島進さん
発想がもう、濃いぃー!
濃度の濃いぃー温泉が、
もくもく出てくる感じで、
その豊かさに もうびっくりして、
濃いぃぃーーから。
なんか、終わってすごく、
今回、さびしぃーい感じ。
あんま、こういうさびしさって
なんか、体験できないすけど、
でも、すごく、できあがり、
すっごい楽しみです。
今後、みなさんが、あの、
やらせていただきました。
どうも、ありがとうございました。
・・なんか、まだまだだな。。オレ。
般若の顔を、背広姿でカメラに披露、
その顔のまま、
「ナイスの森!」と言ったりしています。
おちゃめな一面を。 (笑)
ーー浅野忠信さん
石井監督は、まともそうで変だ。
三木さんは、もう最初から変だった。
と、、本当に変な作品なので そのつもりで観てくださいな。
はははは。。
☆☆ メイキングドキュメンタリー ☆☆ 69分
”深遠なる 森の世界へ”
ピンポンの場面などは
静岡の天城温泉での撮影、
そこでの 撮影風景など、盛りだくさんの映像がいっぱい。
ホームルームの撮影風景も面白い。
アドリブがエスカレートしてしまって、
寺島進さんと生徒がプロレス風景に早代わり、
休憩ー休憩ーっと 息も切れ切れに。
教室での食事風景と、記念撮影風景。
なんて、楽しそうなんだろう。
埼玉県の公園での 合コンピクニック撮影風景。
テクテクと眠そうに歩いてくる寺島進さん。
ベルトを締めながらの ご挨拶です。
テンションをいきなり 上げての撮影が、
なかなか難しそうな映像だった。
ここでのダンスは、ソーシャルダンスのスペシャリスト。
仮面ダンサーは コンテポラリーダンスの森山開次さん。
その他には トークナイトの様子と、舞台挨拶が収められておりました。
☆3枚目のDVDは ディレクターズカット版 177分 です。
3枚組みのうち 一枚にはメイキングが収められており、
☆☆☆ ”勝一の舞”秘蔵の振り付けレッスンビデオ ☆☆☆
振り付け:石井克人 模範演技:三木俊一郎
☆寺島進さんの練習用ビデオの製作風景が面白い。
振り付けの考案も、最初は試行錯誤していたらしく、
石井克人監督や、三木俊一郎監督が、
お互いに、代わりばんこに、あれやこれやと
必死に踊って見せているのが、面白い。
これを観て、寺島進さんは 家で練習をしてきたらしいのだ。
あははは。なんとも可笑しいレッスンビデオかな。。
これを実際に見ながら 練習していただろう、
寺島進さんを想像すると。。。あははは。
そして、三木俊一郎監督による、
”正しい、般若顔の作り方”の講座ビデオ
これには 3つのポイントがあるようで、
1:困った眉
2:大きく見開いた目
3:受け口。
これが最大のポイントになるそうである。
さて、この両方を踏まえての実践風景。
監督さんとの 綿密な打ち合わせと、
撮影開始。
ブリッジ、、背中が硬くて、辛そうな。。
☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆ーーー☆
ーー寺島進さん
発想がもう、濃いぃー!
濃度の濃いぃー温泉が、
もくもく出てくる感じで、
その豊かさに もうびっくりして、
濃いぃぃーーから。
なんか、終わってすごく、
今回、さびしぃーい感じ。
あんま、こういうさびしさって
なんか、体験できないすけど、
でも、すごく、できあがり、
すっごい楽しみです。
今後、みなさんが、あの、
やらせていただきました。
どうも、ありがとうございました。
・・なんか、まだまだだな。。オレ。
般若の顔を、背広姿でカメラに披露、
その顔のまま、
「ナイスの森!」と言ったりしています。
おちゃめな一面を。 (笑)
ーー浅野忠信さん
石井監督は、まともそうで変だ。
三木さんは、もう最初から変だった。
と、、本当に変な作品なので そのつもりで観てくださいな。
はははは。。
☆☆ メイキングドキュメンタリー ☆☆ 69分
”深遠なる 森の世界へ”
ピンポンの場面などは
静岡の天城温泉での撮影、
そこでの 撮影風景など、盛りだくさんの映像がいっぱい。
ホームルームの撮影風景も面白い。
アドリブがエスカレートしてしまって、
寺島進さんと生徒がプロレス風景に早代わり、
休憩ー休憩ーっと 息も切れ切れに。
教室での食事風景と、記念撮影風景。
なんて、楽しそうなんだろう。
埼玉県の公園での 合コンピクニック撮影風景。
テクテクと眠そうに歩いてくる寺島進さん。
ベルトを締めながらの ご挨拶です。
テンションをいきなり 上げての撮影が、
なかなか難しそうな映像だった。
ここでのダンスは、ソーシャルダンスのスペシャリスト。
仮面ダンサーは コンテポラリーダンスの森山開次さん。
その他には トークナイトの様子と、舞台挨拶が収められておりました。
☆3枚目のDVDは ディレクターズカット版 177分 です。
『小さき勇者たち〜ガメラ〜』 2006年 田崎竜太監督
身長60メートル
体重80トン
水中速度毎時150ノット
飛行速度最高マッハ3
歩行速度歩幅20メートル
これが昔のガメラの大きさだそうです。
私が始めてみたのは、なんと、中学生の時でした。
同級生と、映画館に見に行きましたが、
けっこうお客さんも多く、満杯で、
白黒なのに、とても迫力があって、怖かったのを覚えています。
そのくせ、なんかユーモラスなところもあって、
けっこう笑って帰ってきました。
二作目、三作目とも見に行った記憶があります。
二作目は、なぜだか印象に、強烈に残ったのが、でっかいオパール。
虹色に美しく、この時にオパールの虜になったのかもしれません。
そのオパールで おびき出された サイ?に良く似た怪獣、
これが、もう、音響のせいもあって、とても怖かった。
また、ガメラが闘いで、傷つき、倒れ、
火山の火口で、溶岩のエキスを吸って、
傷を癒し、蘇るところなども、
痛々しく、今でも鮮明に覚えています。
どっかしら、愛嬌のあるガメラ・・・
なんといっても、昔のガメラは、今みたいに
垂直にジェット噴射するのでなく、
何故か、横向きに、手を引っ込めた穴から噴射して、
くるくると、円盤みたいに回転していきました。
今で言う、 フリスビーみたいなもんです。
それと、独特の愛嬌のある 動きがあいらしく、
人間の見方なんだ。。。ってな感じを残しました。
なぜだろう?
最初は東京をも、めちゃめちゃに破壊したのにね。
モスラもそうだったわ。
ザ・ピーナッツのモスラーや、モスラーや、っていう、
歌のせいもあるだろうが、
なんか、憎めない。
人間の方が、悪かったんじゃなかったか・・。と、
こちら側に、訴えるものが多いのです。
反省も、促します。
そんなんで、なんだか知らぬ間に、
人間のための ガメラになっていた。あはは。
この『小さき勇者たち〜ガメラ〜』2006年は、
ガメラの40周年を記念して、製作されたようです。
制作費は15億円、実収入は、
4億円にも満たなかったようですが、
キャッチフレーズは、
「ガメラは、少年のために、
少年は、ガメラのために。」だそうです。
また、ガメラにつけられる名前の、”トト”は、
トトッと歩けるようにと、願い、
主人公の透自身も、生前の母親から トトと、
呼ばれていたことを懐かしみ、
拾った亀につけたようです。
この映画は、いまどきの映画にしてはめずらしく、
親子愛とか、友愛とか、隣近所との付き合いを
とても大事に描いている。
よき お隣さんのお付き合い深い、
昭和の時代の 世間風である。
なんか、いいな。
こうやって、助け合って生きていくって。
人助けとか、そういった言葉も、聞かなくなってきた昨今、
こういう映画を 次世代の子供達に 沢山見てほしいと願います。
また、ここで登場するガメラ・・
なんとも 愛らしいお顔。
今までの釣り上がった目とは ちょっと違います。
まあるい 大きなおめ目。
ただ、疑問なのは、亀の産卵・・・
て、ことは、これと同じのが うじゃうじゃと居たりして・・
なああんてね。 あはは。
・・・ちょっと、怖い想像をしてしまった。
その点、子供と言うものは、へんなかんぐりと、
邪心がなくていいよね。
余分なことは考えない。
見たまま、素直に信じれるし、
受け入れられるっていうことが、いいよね。
寺島進さんは、透の父親〈津田寛治さん〉の幼馴染、
お隣に住む、真珠製品の加工卸売りのお店のご主人。
西尾治さん。娘さんは心臓の悪い 麻衣ちゃんです。
『疾走』の時とそのままに 白のシャツで現れて、
あれっと思うシーンもありますが、
とても心のあったかなお父さん役です。
娘の為に、真珠のブレスレットを作ってくれたりして、
その気持ちが伝わってきます。
前に見たときには、やっぱり、
オロオロと、オオ泣きしてしまいましたが、
今回もやっぱり 最後の子供達のリレーの場面で、
うるっときてしまいました。
こういう作品に弱いです。
人情物、動物物、ETみたいなものに弱いです。
今は、手裏剣のように飛んでいくガメラ。
隔たる年代の象徴のような気がします。
ガメラも年々、成長し、進化し、変化し続けているようです。
止まってしまったのは、自分だけかぁ・・・。
本作品は環境省とのタイアップ作品。
動物の遺棄を防止する
啓発キャンペーンのキャッチフレーズは
「捨てたらダメラ」とされ、
環境省関連施設等にポスターが配布された。
「捨てない。逃さない。」を合言葉に、
ペットは最後まで責任を持って飼うべきである
旨をPRしている。
本当に、飼ったら最後まで、
オムツになっても ちゃんと、面倒見てあげてくださいね。
私からも、切にお願いいたします。
我が家にも、老齢になって、オムツで過ごした子達が居ました。
今でも、その姿が忘れられません。
思い出すだびに、涙が湧き出てきます。
たとえオムツであっても、
もっともっと、長く生きてほしかったと。
そう。思えるのです。
では。この可愛い作品。
お子様達に、見せてあげてくださいね。
身長60メートル
体重80トン
水中速度毎時150ノット
飛行速度最高マッハ3
歩行速度歩幅20メートル
これが昔のガメラの大きさだそうです。
私が始めてみたのは、なんと、中学生の時でした。
同級生と、映画館に見に行きましたが、
けっこうお客さんも多く、満杯で、
白黒なのに、とても迫力があって、怖かったのを覚えています。
そのくせ、なんかユーモラスなところもあって、
けっこう笑って帰ってきました。
二作目、三作目とも見に行った記憶があります。
二作目は、なぜだか印象に、強烈に残ったのが、でっかいオパール。
虹色に美しく、この時にオパールの虜になったのかもしれません。
そのオパールで おびき出された サイ?に良く似た怪獣、
これが、もう、音響のせいもあって、とても怖かった。
また、ガメラが闘いで、傷つき、倒れ、
火山の火口で、溶岩のエキスを吸って、
傷を癒し、蘇るところなども、
痛々しく、今でも鮮明に覚えています。
どっかしら、愛嬌のあるガメラ・・・
なんといっても、昔のガメラは、今みたいに
垂直にジェット噴射するのでなく、
何故か、横向きに、手を引っ込めた穴から噴射して、
くるくると、円盤みたいに回転していきました。
今で言う、 フリスビーみたいなもんです。
それと、独特の愛嬌のある 動きがあいらしく、
人間の見方なんだ。。。ってな感じを残しました。
なぜだろう?
最初は東京をも、めちゃめちゃに破壊したのにね。
モスラもそうだったわ。
ザ・ピーナッツのモスラーや、モスラーや、っていう、
歌のせいもあるだろうが、
なんか、憎めない。
人間の方が、悪かったんじゃなかったか・・。と、
こちら側に、訴えるものが多いのです。
反省も、促します。
そんなんで、なんだか知らぬ間に、
人間のための ガメラになっていた。あはは。
この『小さき勇者たち〜ガメラ〜』2006年は、
ガメラの40周年を記念して、製作されたようです。
制作費は15億円、実収入は、
4億円にも満たなかったようですが、
キャッチフレーズは、
「ガメラは、少年のために、
少年は、ガメラのために。」だそうです。
また、ガメラにつけられる名前の、”トト”は、
トトッと歩けるようにと、願い、
主人公の透自身も、生前の母親から トトと、
呼ばれていたことを懐かしみ、
拾った亀につけたようです。
この映画は、いまどきの映画にしてはめずらしく、
親子愛とか、友愛とか、隣近所との付き合いを
とても大事に描いている。
よき お隣さんのお付き合い深い、
昭和の時代の 世間風である。
なんか、いいな。
こうやって、助け合って生きていくって。
人助けとか、そういった言葉も、聞かなくなってきた昨今、
こういう映画を 次世代の子供達に 沢山見てほしいと願います。
また、ここで登場するガメラ・・
なんとも 愛らしいお顔。
今までの釣り上がった目とは ちょっと違います。
まあるい 大きなおめ目。
ただ、疑問なのは、亀の産卵・・・
て、ことは、これと同じのが うじゃうじゃと居たりして・・
なああんてね。 あはは。
・・・ちょっと、怖い想像をしてしまった。
その点、子供と言うものは、へんなかんぐりと、
邪心がなくていいよね。
余分なことは考えない。
見たまま、素直に信じれるし、
受け入れられるっていうことが、いいよね。
寺島進さんは、透の父親〈津田寛治さん〉の幼馴染、
お隣に住む、真珠製品の加工卸売りのお店のご主人。
西尾治さん。娘さんは心臓の悪い 麻衣ちゃんです。
『疾走』の時とそのままに 白のシャツで現れて、
あれっと思うシーンもありますが、
とても心のあったかなお父さん役です。
娘の為に、真珠のブレスレットを作ってくれたりして、
その気持ちが伝わってきます。
前に見たときには、やっぱり、
オロオロと、オオ泣きしてしまいましたが、
今回もやっぱり 最後の子供達のリレーの場面で、
うるっときてしまいました。
こういう作品に弱いです。
人情物、動物物、ETみたいなものに弱いです。
今は、手裏剣のように飛んでいくガメラ。
隔たる年代の象徴のような気がします。
ガメラも年々、成長し、進化し、変化し続けているようです。
止まってしまったのは、自分だけかぁ・・・。
本作品は環境省とのタイアップ作品。
動物の遺棄を防止する
啓発キャンペーンのキャッチフレーズは
「捨てたらダメラ」とされ、
環境省関連施設等にポスターが配布された。
「捨てない。逃さない。」を合言葉に、
ペットは最後まで責任を持って飼うべきである
旨をPRしている。
本当に、飼ったら最後まで、
オムツになっても ちゃんと、面倒見てあげてくださいね。
私からも、切にお願いいたします。
我が家にも、老齢になって、オムツで過ごした子達が居ました。
今でも、その姿が忘れられません。
思い出すだびに、涙が湧き出てきます。
たとえオムツであっても、
もっともっと、長く生きてほしかったと。
そう。思えるのです。
では。この可愛い作品。
お子様達に、見せてあげてくださいね。




