偲ぶ想いと・・・新たなる出発と想い出を。

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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11月14日川崎でトークショウがあるようです。
トークショウがあるそうです。
コメント欄にて教えていただきました。

ザ・グリソムギャングが注目する監督シリーズVol.2北野武「ソナチネ」

開催11月14日(日曜日)

上映作品は「ソナチネ」
(93年 監督・脚本北野武

〈ストーリー〉
組長からの命令により、
沖縄にある中松組の抗争の助っ人として
舎弟たちと共に沖縄へと出向いた村川。
しかし、
抗争は収まるどころかますます悪化。
事務所を爆破された村川たちは、
海岸沿いの空き家へと身を隠すことになる。

〈イントロダクション〉
ザ・グリソムギャングが注目する監督シリーズ第2弾は、
今や世界のキタノとして
日本を代表する映画監督になった北野武

今回は彼の監督第4作目にして
最高傑作である「ソナチネ」をお届けします。

北野監督ならではの
退廃的ムード溢れる映像の中で
静かに繰り広げられる男たちの命のやり取りは、
やくざ映画の枠を超え
人間の心の奥底に潜む暗部を見事にえぐりだしています。

公開当時、
興業的に惨敗を喫した本作ですが、
関係者の中では本作を
北野作品のワンアンドオンリーとして推す声は依然多く、
今回の上映会では本作に携われた方々をお招きして
「ソナチネ」撮影時の苦労談や隠されたエピソード、
そして北野演出の秘密について
多角的にお話しいただこうと思います。

まず13日のゲストは
日本を代表するメイキャップ・エフェクトの第一人者で、
新作特撮映画「デス・カッパ」の公開を控える
映画監督の原口智生さん。

本作では特殊メイキャップを担当されています。

そして新作「アウトレイジ」まで
北野組のガン・エフェクトと言えばこの方、
ガン・エフェクトチーム“ビッグショット”代表の納富貴久男さん。

数あるフィルモグラフィの中で
本作こそベスト!と言い切るその根拠について
たっぷり語っていただきます。

14日は本作をはじめ北野映画の常連俳優である
寺島進さんがグリギャン初見参。
“アニキ”に“殿”の素顔をたっぷりお話しいただきます。

北野武の魅力に迫る
グリギャンならではの上映会、お見逃しなく!


〈タイムテーブル(両日共)〉
15時 映画上映
16時45分 休憩
17時 トークショー
ゲスト 13日 原口智生さん(映画監督)&
       納富貴久男さん(ビッグショット代表)※予定
    14日 寺島進さん(俳優)

19時頃終演予定
※13日は終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)
14日の懇親会の有無につきましては当日お尋ねください

〈チャージ〉
13日 前売予約3000円 当日3500円
14日 前売予約4000円  2日通し6000円
※懇親会費につきましては当日お尋ねください

■予約について
※ご予約は10月25日(月)朝10時よりメールでのみ承ります
(それ以前に申し込まれても予約は受け付けませんのでご注意ください)。
cineka2@yahoo.co.jp
「ソナチネ予約」と題し、
お名前・参加希望日・参加人数(お一人様二名まで)
・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上お申し込み下さい。

なお、受付は基本的に先着順に行いますが、
順番関係なく2日通しのお客様を優先させていただきます。

よって、
当方から申し込まれた方への予約受付確認メールは
28日(木)にお届けすることになります。

席数は一般席21席、補助席4席の計25席となります。

即時のクローズアウトが予想されますので、
予約にもれた際は何卒ご容赦ください。
なお、
今回に限り先行予約販売を行わせていただきます。

10月23日(土)「フロスト×ニクソン」
上映会参加者の方に限り(有料入場者限定)、
11月14日「ソナチネ」上映会参加希望の方は
その場で予約を受け付けます。

ただし、
先行予約のみチャージ前払いとさせていただきますので、
必ず4000円をご用意の上お越し下さい。

なお、
先行予約に人数制限はございませんので
、万が一一般予約開始前に満席になった場合も
ご容赦くださるようお願い申し上げます。

会場  
ザ・グリソムギャング(キャパシティ21席)
神奈川県 川崎市 麻生区 高石 3-26-6 箕輪ビル1F
(小田急線 読売ランド前駅 徒歩7分)
tel・fax 044―966―3479
HP http://movie007.hp.infoseek.co.jp/
E-MAIL cineka2@yahoo.co.jp
営業時間 19時~27時(火定休)

☆・

だそうです。
良かったら行ける方は申込まれたらいかが?

教えてくださってありがとう~

行かれた方は感想を。

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『新参者』 柳屋商店・・3話感想
『新参者』 柳屋商店・・3話感想


今回のこのドラマ。
ひっそりと優しい
心遣いの溢れているドラマである。

家族間同士の
表立っては見えないけれど
温かい思いやりや
気遣いなどが
そっと優しく描かれている。

口頭や態度には出しては言えない
そんな気恥ずかしさをも含んで
口には出しては言えないけれども
心の底ではしっかりと
相手を認め合い愛しみ
愛情をかけて見ている
慮る心遣いがとてもよい。

そんな一話一話のお話が
見ていてとても心地好い。
じわっと心に沁みてくる。

誰にでも思い当たる
気持ちの問題に触れる
良いドラマだとなっている。

見ていて誰もが
自分の中にある
同じ気持ちに気付くのだ。

結局のところ
人は皆優しく思い遣り深く
愛情豊かであるということなのだなあ。。

ちょっと素直になれば。
いいのだろう。


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『新参者』 人形町の人たち・・1話感想
『新参者』 人形町の人たち・・1話感想


人形町というと。
私にはどうしても
20年以上前に亡くなった
父の事を想い出します。
まだまだ60歳前でした。

13代目の日本橋生まれだった父にとっては
切っても切れない事務所がありました。
毎日そこに職人さんたちを集めては
わいわいがやがや・・羽振りの良い時代でした。

毎日仕事が終わると
職人さんたちを10数人引き連れては
食事やら飲み食いに連れて歩くのが日課でした。
自宅での饗応も多くて
毎日ビールがⅠケース2ケース。
ボトルの2・3本が無くなっていくのです。
飲みすぎて動けなくなったものは
自宅に泊まっていったのだから
後妻さんも大変だったと思います。

それが毎日続いたのだから・・
今、思うと、私の父も
驚愕の人生を送っていた一人だったのでしょう。
多いときには13人ほどの彼女がいましたしねぇ。

私の周りには小説のネタには
まったく困らないほど
驚きの人生話がいっぱいです。(笑)
書いても信用されないくらい・・・
小説より奇なりですよ。(笑)

そんな実父の行き来した町を
ドラマとして眺めるというのも
おつなものである。

そういえば・・
それぞれが苗字も住所も違う
曰くありげの親子4人が
人形町や日本橋界隈の料亭に集まって
よく大喧嘩した記憶があります。(笑)

それぞれの言いたいこと。
たまに会った家族に
解ってもらいたいこと。
胸に抱え込んでいた時代だった。

たまに会うと
それは実の親子同士の事。
それぞれが皆に聞いて欲しくて
我がままを言ってみたくて
爆発したのでした。

そんな想い出が
入り交ざってきました。

今ぐらいの年齢となっていたのならば
もうちょっと
うまい付き合い方が出来たろうにと。
後悔先に立たず
そう思ったときには
父も母も亡くなってしまっているのですよねぇ。

来週には寺島進さんが
いよいよ出演されますね。
予告編に出てきて
自転車にまたがって走り去る姿の
脚が・・・開きすぎじゃ??(笑)
ちょっと笑えてしまいました。


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フジテレビ開局50周年企画『わが家の歴史』 第三夜感想
フジテレビ開局50周年企画『わが家の歴史』 第三夜感想


ありそでなさそな。。
慌ただしい物語ではあったのだが。
観ていると
ああ・・
こんなものもあったな。。とか。
ああ・・
こんなこともあったな。。とか。
想い出されて
懐かしんでしまうことも多かった。

フラフープ。
あったなあ。(笑)

私も買ってもらって
近所の友達と
わいわい
ぐるぐる回して遊んだものだった。

私達の時代には
あまり年齢差を問はずに
年上の者でも年下の者でも
みんなで仲良く
大掛かりな徒党を組んで遊んでいた。

通っていた学校なんかも
まったく関係なかった。

多いときには7・8人から15~20人までと
みんなで陣地合戦やら
缶蹴りやらにしても
広い材木置き場全てを使って
あるときは町内全部を使って
行われていた遊びであった。

男の子でも女の子でもない
皆が一緒に遊んでいた。

楽しかったなぁ。。
かくれんぼなどという段階を超えていて
はるかに知能を有する遊びでもあったのだ。

陣地取りなどは
人質の交換なども行われていて
敵方に捕まった者の中でも
人気度も計れるものであった。
好かれている子は
トレードで早くに放してもらえたのだ。(笑)

なんてことも あったな。

単純な遊びに必死になり
夢中になった時代だった。

学校においてでさえ
大きな長縄跳びで
みんながぐるぐると順繰りに飛んでいたり
ゴム長飛び一つにしても
当たり前のように
数十人の列が出来ていた。

学校の校庭はどこも満杯だった。

ドッチボールも盛んだった。
授業が終わると皆一目散に
校庭に駆け出ていった。

まあ。。
まだまだベビーブームでもあり
子供の数が圧倒的に多かった。

石ひとつ。
石蹴りひとつにしても
大掛かりな絵を地面に描いて
石を蹴りいれては進んでゆくという
双六のような遊び方をした。

階段でもじゃんけんをして進むという
なんにも遊び道具やらが無くても
充分に楽しめた時代だ。

まあ。
人間の数という
物量作戦のような遊び方ではあったが。

ただ。。このドラマには
物語として内容を求めるならば
何もない。
ただ。。多くの俳優さんたちは
時代と時代との
つなぎ手としての登場である。

流れゆく昭和の時代の
大きなひとくくりの語り部としての
役割のようなものが
この家族であり
その周りを
多くの人々が通り過ぎてゆくドラマとなっている。

ああ・・しかし。
私の小さなときには
まだまだ皆大家族で暮らしていたのを想いだした。
年寄りを筆頭に
叔父や叔母達家族までが一緒に生活をしていた。

賑やかでたくましい時代だった。

誰でもない私達。
無名の一個人。
ごく普通の ただの人。

そんな普通の人間にも
それぞれに生きた証があり
それぞれに心の歴史があった。

そんなことも感じさせた三夜だった。

そんなことを観ている人に
想いだしてもらいたかった作品だったのかもしれない。
そんな計らいも
三谷幸喜さんにはあったのかもしれない。

そして。
大泉洋さん演じる つるちゃん。。。
この人の生き方が笑えた。

思わず笑みが出てしまう。

生きるっていうことはたくましい!!



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