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ちわわんと言うハンドルネームと、タイトル名と、この名前を作ってから・・・いつの間にやら 20年余りも経過しちゃったなぁ~・・・あの頃は、タグ打ちの時代で、同じ名前は登録できなかった時代だったのになぁ~~~・・・Windows95のホームページの時代から考えると、すごいわよねぇ。。写真もコメントもさくさく入れられるようになっちゃって驚いちゃうわよね( *´艸`)

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ひとりごと・・

ちわわん

Author:ちわわん
知り合った多くの友人たちに。
感謝をこめて。

↑写真はぷりんちゃん15歳6ヶ月と20日(2015年6月20日没)と
3年前に5月7日に17歳で亡くなったその母ムーバです。

静岡市在住の。
ご近所の犬ともだちさんへ。
ありがとうの言葉を添えて☆

長い犬人生と映画など色々。
20年程前のホームページも合体しました。
これからもよろしくお願いいたします。


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『ココ・アヴァン・シャネル』フランス映画の感想
『ココ・アヴァン・シャネル』フランス映画の感想

シャネル

ココ・シャネルの伝記的なものを見ると、
果たして、シャネルと言う人は、
しあわせだったのかと。
疑問に想うことがある。。

いつもくわえ煙草をして、ストイック。
厳格な顔をして衣装を手がけている。
その眼差しは真剣そのもので、
他の追従を許さない。

そんな姿ばかりが、印象に残ってしまっている。

実際の彼女がどうだたのか、私は知らない。

そして、この世界的デザイナーの
生涯に眼を向けてみたくなる。

どんな人生をおくってきた人なのか。
どんな考えを持って生きてきた人なのか。
ちょっと知りたいと思ってしまう。

そんな人にはうってつけの映画だと思う。
半分だけの半生を、
美しくフランス映画らしく綴った映画だ。

シャネル

また、
主人公シャネルを演じている女優さんも、
『アメリ』や『ダヴィンチコード』などで
その強すぎる眼差しの眼力が印象的な、
オドレイ・トトゥさんが演じている。

まさにココ・シャネルにうってつけ。
まるでご本人が、歴史の扉から飛び出して
まさにそこに存在しているかのように、
佇んで、私たちを射すくめる。
その眼の力に、
私たちは惹きこまれてしまう。

眼力なるものがあるとすれば、
それは
この女優さんのためにあるような言葉だ。

美しい

真っ黒な大きな眼。
引き結ばれた口もと。
ココ・シャネルがそこに居た。

静かに 重厚に描かれている映画で
終始厳かな中に展開されてゆく。
非の打ち所の無い、
美しい映像と憧れのファッション。
最後には、
本物のシャネルコレクションがずらり、
万華鏡のように、
美しく多面体の鏡に反映してゆく。

映っては消え・・
あるときは横向き、
あるときは後ろ向きに。
ゴージャスで美しいシーンだ。

集約されつくしている
本物だけが持つ
さりげなさが描かれている。

鏡のシーン

しかし、
いろんなテレビや映画で描かれているように
あまり 
にこりとも笑わない人だったんだろうか?

映画でも、唯一無比の存在であった
ボーイとの語らいの中だけでしか
ふわっと 女らしく笑って見せた。
どこにもないような幸せそうな笑顔。
ちょっと 戸惑い気味のはかない笑顔。

本物のシャネルも、
こんな風に、
心の底から笑うということが
無かった人だったものか。
そのあたりにも少し興味が沸いた。

マリリン・モンローの死と同じくらいに
シャネルの死のニュースも大きかった。
私ですら覚えている。
だが、その頃には
まだ何もわからなくて
どちらの女性にも興味など沸かなかった。

だが、今は少し違ってきている。
掘り下げて、知ってみたくもなってきた。

生きるということに
強い意志と意欲を持った女性として
その前進してゆくタフさに
尊敬と畏怖の念を抱きつつ
女として、
何も持たぬ自分がとても歯がゆく思えた。

なんの能力をも持たぬ自分には、
この映画は少々心が痛む。
なんとまあ、毎日を、
だらだらと無比に過ごしてきてしまったことよ。
痛烈に反省してしまう。

もっと真剣に。もっと前向きに。
自分の信念を持って生きるべきではなかったか。
生きるということを安穏と見過ごしにして
たらたらと生きてきてしまったのではないか。。
と、女としての生きかたにも、
言及したくなってしまうような作品でもある。

この映画を観て、
すこしでも お若い方が
人生を生き抜いてゆく自分というものを見つめて
手遅れでないうちに
自立する努力をしてほしいと願う。。

↑手遅れな中年女より。。。だな。。(笑)

シャネル

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テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画


コメント
こいさんへ
とても綺麗な方ですよねえ。
今日たまたま見たブランチに出ていて
インタビューに答えていましたが
とても綺麗な方でした。

芯の一本筋の通った感じが
ほんとしますね。
きりっとしていて美しいです。
[2009/09/19 17:07] URL | ちわわん #vkcXtX9g [ 編集 ]

シャネル・シャネル・シャネル…
この映画をはじめ、シャネルものが3本公開される様ですね。あちこちで映画化するということはそれだけ、ブランドだけでなくシャネルという人そのものに、たっぷり魅力があるという事でしょうね。
オドレィ・トトゥって言いましたっけ、この女優さん。アメリのイメージがやっぱり強いんですが、しっかりと太い芯の通った女性を演じるにはうってつけだと思います。それにしても、かわいいなあ
[2009/09/19 12:10] URL | こい #- [ 編集 ]


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