旧マッケンジー邸。その5
2012/01/29 Sun. 08:45 [edit]
旧マッケンジー邸。その4
2012/01/29 Sun. 08:31 [edit]

さて、玄関横の階段を上がっていくと・・

メイドさんのお部屋が二つあって。

その隣には裁縫部屋があり

客室も二部屋あって・・ネコの代わりにカノンを置いてカノンママが撮影していた。。
どれどれ・・私も横からちょろっと撮影。。。

こちらは夫婦の寝室だったそうですがお日様いっぱいで海が見渡せるお部屋。

またこの階段を上がっていくと・・

この一番上にあるような展望室へと登って行きます。
ちょっと狭くて息苦しい感じの展望室。
バス・トイレなども少し気持ちの悪いところは写しておりません。

展望室はご夫婦の想いいれがもっとも深く。
お二人の趣味が夜空の天体観測だったそうで
この屋敷にベガサス座の星・・”HOMAMU”
ホマム・・勇者の幸福な星という愛称をつけていました。

この屋敷を愛していたんだねえ。。

わかる気がするわぁ〜〜 とことこ・・・byぷりん。
その5につづく。
旧マッケンジー邸。その3
2012/01/28 Sat. 07:42 [edit]
旧マッケンジー邸。その2
2012/01/28 Sat. 07:39 [edit]
旧マッケンジー邸。その1
2012/01/28 Sat. 07:36 [edit]

久能の海辺の直ぐ傍に。

昔からあるマッケンジー邸があるのよ。byぷりん。

20年ぶりに訪ねてみました。いらっしゃぁ〜〜い!byかのん。

早く行こうよぉ〜〜 byかのん。

どれどれ・・・

懐かしいかな・・

東屋もそのまんま。

こんな色だっけ??記憶も曖昧な・・・byぷりんママ。

由来によりますと・・
★国登録有形文化財 旧マッケンジー住宅。
旧マッケンジー邸は、
静岡市駿河区高松の海岸沿いに建つ
白い壁が美しい洋館で、
戦前に建てられた洋風住宅の中で、
県内唯一現存する大変貴重な建物です。
この建物は、
静岡市の名誉市民第1号である
エミリー・マーガレッタ・マッケンジー夫人が
昭和47年まで住んでいたもので、
帰米に際し、静岡市に寄贈されたものです。
昭和62年に改修工事をおこない、
静岡市の施設として、一般に無料開放しております。
☆建物の特色
赤い西洋瓦葺きの屋根、
スタッコ仕上げの荒い白壁、アーチ型の窓、
ロートアイアンの装飾グリル等が用いられた
スパニッシュスタイルの住宅です。
スタッコの荒い白壁に配された窓が建物に
深い陰りをつくり出し、
建物の外観にいっそうの存在感を醸し出しています。
こうしたスパニッシュスタイルの建物は、
明治時代には全くなく、
大正時代の末から昭和時代初期にかけて流行します。
源はスペインの様式ですが、
日本のスパニッシュは米国から伝わってきたものです。
旧マッケンジー住宅は、
立地条件を考慮して、潮風による腐食を防ぐため、
土台は木材を使わずコンクリートを打ち、
床下や天井裏を広くし、
風通しがよくなるよう配慮されています。
建物の主な材料はナラとクリで、
狂いを防ぐため、
柱などには木目の違った木材を
ニカワで張り合わせた集成材を使っています。
接着剤が発達していない当時としては画期的な技法といえます。
このほか、
スチーム暖房用の温水タンクを天井裏においてスペースを確保したり、
ドアの真鍮製ノブに特注品を使うなど、
細かい気配りがあちこちにうかがえます。
マントルピースや台所のアメリカ製調理器具、
水洗式のトイレ、
地下室にボイラーを設置したスチーム暖房などの
近代的な設備も当時のままに保存されています。
建物の設計者は、
日本各地に多くの作品を残したウィリアム・メレル・ヴォーリズです。
その2につづく。
アラン・ドロンの「刑事フランク・リーヴァ」DVD6枚セット 2005年
2012/01/27 Fri. 07:52 [edit]
アラン・ドロンの「刑事フランク・リーヴァ」DVD6枚セット 2005年

やっぱり幾つになっても
美しい人は美しいんだなぁ・・っと思ってしまった作品に
アラン・ドロンの「刑事フランク・リーヴァ」という作品がある。

今年はもう76歳にもなるというアラン・ドロン。
70歳位の時のテレビドラマなのだが
引退宣言をしてからの復帰後のTVドラマであって
まあ、共演している俳優さん達の豪華なこと。

あら・・この人も。。あの人もと。
昔の映画を観ていた人なら
小躍りしてしまいそうな方々がゾロゾロ出てくる出てくる。。

アラン・ドロン(フランク・リーヴァ警視役)
ジャック・ペラン(グザビエ・アンジェ長官役)
ニコール・カルファン(マドレーヌ・アンジェ役)
ミレーユ・ダルク(カトリーヌ役)
フィリップ・ルロワ=ボリュー(ノルベール・ロジャ役)、
ジャン=クロード・ドーファン(ルノー・ベルソン役)
・・・などなど。。

なんといっても嬉しかったのは
かってのアラン・ドロンと16年近くも同棲していた
ミレーユ・ダルクとの共演だった。

しかも昔のヘアースタイルそのまんま。。
ちょっとだけふっくらとしたけれど。

まさかの
あのままのヘアースタイルで居らっしゃるとは・・
ちょっと笑ってしまったのだけれど魅力はそのまんまだ。

しかも25年前に別れた恋人同士だったという役柄で

また25年ぶりに会って焼けぼっくいに火が・・・
といった意味深な役所。。

だけど
モテモテのアラン・ドロン演じる警視には
新しい若い恋人が出来て子供も出来てしまう。。

なんて・・
ちょっと実生活とダブらせながら観ていると面白い。

そしてジャック・ペランも
かっての神経質そうな尖った印象の青年も
こんな風に落ち着いた雰囲気の白髪の紳士になられていたとは。。

あれこれと想いをはせて観させてもらった。

しかもこのお歳にして
ちゃあんと女性にモテモテの役柄である。

まったくねぇ・・・
お盛んなこと。。。。(これは実生活でも同じか。。。)

でもそれが決して違和感がなく
この年齢にしての
シワのひとつひとつがとても魅力的なのだ。

でも時折に見せる目の表情が
若い頃の時見せていたそのまんま。

とても悪戯っぽいような
キラキラと輝いているような・・

気取りのないやんちゃな悪戯っ子というお顔。
それがとても嬉しかった。

実生活でもグレートデンやらシェパードやら

大型犬ばかりを多く飼っていたアラン・ドロン。

なんと最近では

フレンチブルドックとご一緒に。。

またネコも多く飼っているアラン・ドロン

このドラマでは

子猫と戯れている場面が多く観られる。

本当にお好きなんだろうな。

物語としても重みもあり面白い。

また映像もとても美しい。

お勧めのドラマです。いかがですか?

やっぱり幾つになっても
美しい人は美しいんだなぁ・・っと思ってしまった作品に
アラン・ドロンの「刑事フランク・リーヴァ」という作品がある。

今年はもう76歳にもなるというアラン・ドロン。
70歳位の時のテレビドラマなのだが
引退宣言をしてからの復帰後のTVドラマであって
まあ、共演している俳優さん達の豪華なこと。

あら・・この人も。。あの人もと。
昔の映画を観ていた人なら
小躍りしてしまいそうな方々がゾロゾロ出てくる出てくる。。

アラン・ドロン(フランク・リーヴァ警視役)
ジャック・ペラン(グザビエ・アンジェ長官役)
ニコール・カルファン(マドレーヌ・アンジェ役)
ミレーユ・ダルク(カトリーヌ役)
フィリップ・ルロワ=ボリュー(ノルベール・ロジャ役)、
ジャン=クロード・ドーファン(ルノー・ベルソン役)
・・・などなど。。

なんといっても嬉しかったのは
かってのアラン・ドロンと16年近くも同棲していた
ミレーユ・ダルクとの共演だった。

しかも昔のヘアースタイルそのまんま。。
ちょっとだけふっくらとしたけれど。

まさかの
あのままのヘアースタイルで居らっしゃるとは・・
ちょっと笑ってしまったのだけれど魅力はそのまんまだ。

しかも25年前に別れた恋人同士だったという役柄で

また25年ぶりに会って焼けぼっくいに火が・・・
といった意味深な役所。。

だけど
モテモテのアラン・ドロン演じる警視には
新しい若い恋人が出来て子供も出来てしまう。。

なんて・・
ちょっと実生活とダブらせながら観ていると面白い。

そしてジャック・ペランも
かっての神経質そうな尖った印象の青年も
こんな風に落ち着いた雰囲気の白髪の紳士になられていたとは。。

あれこれと想いをはせて観させてもらった。

しかもこのお歳にして
ちゃあんと女性にモテモテの役柄である。

まったくねぇ・・・
お盛んなこと。。。。(これは実生活でも同じか。。。)

でもそれが決して違和感がなく
この年齢にしての
シワのひとつひとつがとても魅力的なのだ。

でも時折に見せる目の表情が
若い頃の時見せていたそのまんま。

とても悪戯っぽいような
キラキラと輝いているような・・

気取りのないやんちゃな悪戯っ子というお顔。
それがとても嬉しかった。

実生活でもグレートデンやらシェパードやら

大型犬ばかりを多く飼っていたアラン・ドロン。

なんと最近では

フレンチブルドックとご一緒に。。

またネコも多く飼っているアラン・ドロン

このドラマでは

子猫と戯れている場面が多く観られる。

本当にお好きなんだろうな。

物語としても重みもあり面白い。

また映像もとても美しい。

お勧めのドラマです。いかがですか?
私は先輩なのよ! マッケンジー邸で。その0。
2012/01/26 Thu. 08:27 [edit]

皆で仲良くふんふんふん〜〜♪

なに?

どうしたん?震えてるねカノンちゃん。。。byぷりん。

じぃ・・・・ byカノン。

これ・・・

よいちょっと。。。

もそもそ・・・

あら・・・これ良いわ! byカノン。

ばっちりだわ。。。byカノン。

やっぱこれ気に入っちゃったわ。。byカノン。

これ。私にはぴったり。。そう思いませんこと?。byカノン。

まぁ・・・そう言われればねぇ。。。byチャ子。

そう・・思わないこともないわよねぇ。。byチャ子。

ママたち・・どう思うぅ?byチャ子。

ね。ぷりんばあちゃん! byチャ子。

ママぁ〜〜〜 あれ買ってぇ〜〜〜!! byカノン。

あたし・・スムースだから寒いのぉ〜〜!!byカノン。

どれどれ・・・私があっためてあげましょう〜〜 byぷりん。

ちがうか。。。ニヤ(o^^o)ニヤ
ばあさん。。私が先輩なのよっ!て言いたかったのかしら・・ねぇ。。。(笑)
『リプリー』 1999年
2012/01/25 Wed. 08:27 [edit]
『リプリー』1999年 マット・デモン
むむむ。。。
なんというか。私にはひどく物足りない。
もともとが好きな俳優さんではなかった二人が主人公たちを演じている。

マット・デモン・・
顔は好みではないのだが
その人間性はとても好感が持てる人。

ジュード・ロウ・・・昔から何でか理由も無いのに嫌いな俳優さんだった。
その二人が演じる・・・というところからして引き気味で
この映画が公開された時にも
まったく観にいきたいという気持ちが浮かばなかった映画だった。

私の中に有るイメージを
壊したくなかったというのもあったのかもしれない。

やっぱり・・・やっぱり。
私にとっては
『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンの持つイメージが強すぎて
容貌的にも随分と見劣りのするトム・リプリー役に
イマイチ興味が沸かなかったとも言える。

(↑アラン・ドロン)
それほどにアラン・ドロンの美貌は強烈だったのだ。
なんせ年端もいかなかった私が観ても
まぁなんて美しい人がこの世には居るものかしらんっと
いっぺんに虜となってしまったのだから。。

それに
このマット・デモン演じるリプリーを観て
妙に納得してしまったこともある。
『太陽がいっぱい』を撮られたルネ・クレマン監督さんが
何故に金持ちのぼんぼん役にとキャスティングしていたはずの
アラン・ドロンをトム・リプリー役に変えたのか。。
なんだか良く理解できるような気がしてきた。

ただ外見的には人の良さそうな
これといったさしたる取り得も無さそうな小心者っぽい
そんな内面の屈折した精神疾患をも抱えていそうな
マット・デモンのトム・リプリー役よりも
ギラギラとキラキラと輝くばかりの美貌と
一度食らいついたら離さなそうな
野心とを剥き出しにしたようなトム・リプリー役の方が
アラン・ドロンには
とてもぴったりのはまり役だったようにも思えるのだ。

家庭環境の特殊な状況で育ち相次ぐ退学と放校と。
17歳で外人部隊に志願してインドシナ戦線で戦い
不祥事で11ヶ月間刑務所にも入り4年後に除隊。
バイセクシャルであったジャン・クロード・ブリアリと二人で
上半身裸でカンヌをうろついて映画関係の人の目に留まったというアラン・ドロン。
その人間的なパワフルさと美貌が実践としての生きたものではなかったろうか。。
それゆえに映画を観ている側の感情移入も大きかったのではないだろうか。

物語としてはマット・デモンのリプリーの方が原作に近く
ホモセクシャルな部分がより強く描かれていて
ディッキーに対しての恋愛感情がはっきりと描かれている。
車窓に映る窓にキスをしているように映るのもそのいい例だ。

だが、それは多分に思い込みが激しく一方通行の片思いでもあり
少々異常とも思えるような惑乱から来ているようにも思える。

地下室に篭らなくちゃ・・という言葉に表れているように。
常に疎外感と孤独感とを持ち続けていて
自分が愛したいのに愛せない
自分が愛されたいのに愛されないと思い込んでいる。

だから本当に自分を愛してくれた人を殺してしまうし。
自分が愛したかった人をも殺してしまうことになる。

普通自分が愛した人だけは
何があっても守りたいと思うのが本当なのに
彼の場合は自己愛の方が強く偏執的で
相手の方を殺してしまうことを選ぶのだ。。

うぅ・・む。
どうにも病的な部分だけが印象に残ってしまって
同情とか共感とかいうよりも。
なんだかなぁ・・・という感情で終わってしまった映画だった。

釈然とはしない結末で。

あぁ・・・やっぱり
アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』は素晴らしかったと
あらためて思い直してしまった映画だった。

愛の意味などわからない
憂鬱が何をかを知るまでは
失われる運命の愛に身を焦がすまでは
愛のことなど知る由もない
唇の痛みなどわからない
口づけの代償を知るまでは
心乱れてさまようまでは
愛のことなど知る由もない
傷心の嘆きなどわかるはずがない
追憶の彼方の切ない想い
涙を知った唇のむなしさは
やがて消え行く口づけの香り
心を突き刺す激しすぎる痛み
愛の炎を消すことはできない
眠れぬ夜に身をゆだねるまで
愛のことなどわかるはずがない
愛のことなど知る由もない
愛のことなど・・
誰に・・わかろう。
・・・・★映画最後に歌われていた歌より。
この最後の方でリプリーと愛し合うようになる音楽家の青年
ピーター役はジャック・ダヴェンポートさん。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』での
ジェームズ・ノリントン役だった人・・・
雰囲気が違っていて とても良いんだけどねぇ。。
むむむ。。。
なんというか。私にはひどく物足りない。
もともとが好きな俳優さんではなかった二人が主人公たちを演じている。

マット・デモン・・
顔は好みではないのだが
その人間性はとても好感が持てる人。

ジュード・ロウ・・・昔から何でか理由も無いのに嫌いな俳優さんだった。
その二人が演じる・・・というところからして引き気味で
この映画が公開された時にも
まったく観にいきたいという気持ちが浮かばなかった映画だった。

私の中に有るイメージを
壊したくなかったというのもあったのかもしれない。

やっぱり・・・やっぱり。
私にとっては
『太陽がいっぱい』のアラン・ドロンの持つイメージが強すぎて
容貌的にも随分と見劣りのするトム・リプリー役に
イマイチ興味が沸かなかったとも言える。

(↑アラン・ドロン)
それほどにアラン・ドロンの美貌は強烈だったのだ。
なんせ年端もいかなかった私が観ても
まぁなんて美しい人がこの世には居るものかしらんっと
いっぺんに虜となってしまったのだから。。

それに
このマット・デモン演じるリプリーを観て
妙に納得してしまったこともある。
『太陽がいっぱい』を撮られたルネ・クレマン監督さんが
何故に金持ちのぼんぼん役にとキャスティングしていたはずの
アラン・ドロンをトム・リプリー役に変えたのか。。
なんだか良く理解できるような気がしてきた。

ただ外見的には人の良さそうな
これといったさしたる取り得も無さそうな小心者っぽい
そんな内面の屈折した精神疾患をも抱えていそうな
マット・デモンのトム・リプリー役よりも
ギラギラとキラキラと輝くばかりの美貌と
一度食らいついたら離さなそうな
野心とを剥き出しにしたようなトム・リプリー役の方が
アラン・ドロンには
とてもぴったりのはまり役だったようにも思えるのだ。

家庭環境の特殊な状況で育ち相次ぐ退学と放校と。
17歳で外人部隊に志願してインドシナ戦線で戦い
不祥事で11ヶ月間刑務所にも入り4年後に除隊。
バイセクシャルであったジャン・クロード・ブリアリと二人で
上半身裸でカンヌをうろついて映画関係の人の目に留まったというアラン・ドロン。
その人間的なパワフルさと美貌が実践としての生きたものではなかったろうか。。
それゆえに映画を観ている側の感情移入も大きかったのではないだろうか。

物語としてはマット・デモンのリプリーの方が原作に近く
ホモセクシャルな部分がより強く描かれていて
ディッキーに対しての恋愛感情がはっきりと描かれている。
車窓に映る窓にキスをしているように映るのもそのいい例だ。

だが、それは多分に思い込みが激しく一方通行の片思いでもあり
少々異常とも思えるような惑乱から来ているようにも思える。

地下室に篭らなくちゃ・・という言葉に表れているように。
常に疎外感と孤独感とを持ち続けていて
自分が愛したいのに愛せない
自分が愛されたいのに愛されないと思い込んでいる。

だから本当に自分を愛してくれた人を殺してしまうし。
自分が愛したかった人をも殺してしまうことになる。

普通自分が愛した人だけは
何があっても守りたいと思うのが本当なのに
彼の場合は自己愛の方が強く偏執的で
相手の方を殺してしまうことを選ぶのだ。。

うぅ・・む。
どうにも病的な部分だけが印象に残ってしまって
同情とか共感とかいうよりも。
なんだかなぁ・・・という感情で終わってしまった映画だった。

釈然とはしない結末で。

あぁ・・・やっぱり
アラン・ドロンの『太陽がいっぱい』は素晴らしかったと
あらためて思い直してしまった映画だった。

愛の意味などわからない
憂鬱が何をかを知るまでは
失われる運命の愛に身を焦がすまでは
愛のことなど知る由もない
唇の痛みなどわからない
口づけの代償を知るまでは
心乱れてさまようまでは
愛のことなど知る由もない
傷心の嘆きなどわかるはずがない
追憶の彼方の切ない想い
涙を知った唇のむなしさは
やがて消え行く口づけの香り
心を突き刺す激しすぎる痛み
愛の炎を消すことはできない
眠れぬ夜に身をゆだねるまで
愛のことなどわかるはずがない
愛のことなど知る由もない
愛のことなど・・
誰に・・わかろう。
・・・・★映画最後に歌われていた歌より。
この最後の方でリプリーと愛し合うようになる音楽家の青年
ピーター役はジャック・ダヴェンポートさん。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』での
ジェームズ・ノリントン役だった人・・・
雰囲気が違っていて とても良いんだけどねぇ。。
category: サスペンスドラマ映画











































